これはNG!お客様に聞く!飲食店でさすがにイヤだと感じた出来事5選!

これはNG!お客様に聞く!飲食店でさすがにイヤだと感じた出来事5選!(スタッフ編)

今回は、お客様が飲食店で不快に感じた出来事を、実際のヒアリング内容をもとに紹介していきます!

とくに取り上げたいのは、スタッフの対応。
教育環境が整っていない飲食店では、特にありがちなケースを5つ挙げていきます。

1.何を言っているのか分からないほどに声が小さい

オーダーの復唱や料理の説明をする際、
スタッフの声が小さくて何をいっているのか分からないケースがあります。
とりわけアルバイトを始めたばかりの新人スタッフに多く見られます。

【お客様の声】:声の小さい新人スタッフは、自信がなさそうに見えます。雰囲気の良いお店でも心配になってきますね。研修中でスキルがない時にこそ、元気な接客が大事!と喝を入れたくなります。

何を言っているのか分からないほどに声が小さい

2.「確認します」といって返事がない

注した料理やドリンクに対してどうなっているのか聞いたところ、
「確認します」と言って戻ってくる様子がない・・・。

忘れられているのか、蔑ろに接客をされているのか、
お客様は戸惑ってしまいますし、不愉快になってきます。

どんなに忙しくても確認すべきことは責任を持って対応することが大切です。

【お客様の声】:「さっき注文した焼き鳥のオーダー通っていますか?」とアルバイトさんに質問したところ「確認してまいりますのでおまちください」とのこと。でも何分たってもこない!注文通ってないなら、通ってないと言ってください。こちらも何度も催促したくありません。

「確認します」といって返事がない

3.常連客ばかり気にしている

常連客やリピーターの接客に集中しすぎて、初めてのお客様に目が行き届いてないという問題。店長やオーナーさんにもありがちなケースです。

「ここは常連さんのための店なんだな」という印象を新規客に抱かせてしまい、定着率が低下してしまう原因になりかねません。実際に、そう感じているお客様は少なくないので要注意。

【お客様の声】:ふと入ったお店のカウンター席は常連さんでいっぱい!奥のテーブル席に通されましたが、ファーストオーダーしたいのに、割り込んで声をかけられる雰囲気でもなく困惑しました。せめて初めの注文くらいはタイミングを気遣って欲しかった。

常連客ばかり気にしている

4.「すみません」の一言がない

食器を割ってしまったり、注文を間違えてしまったりと、
ミスをしてしまうのは仕方がないことです。
しかし、「申し訳ございませんでした」と謝ることができないのは大問題。

言葉遣いや配膳などで、自分は気づいていなくても、
お客様にとっては不快に感じることもあるかもしれません。
失敗をした時や礼儀をわきまえないことをした時の一言を忘れずに。

【お客様の声】:予約時間通りに席を案内されるのに「少々お待ちください」とだ言われて、15分も待たされた。忙しいのは仕方ないが、予約時間からは遅れているし、15分は少々という時間でもない。せめて「お待たせして申し訳ございません」の一言があればよかったのに何もなかった。スタッフへ不信感を感じました。

「すみません」の一言がない

5.厨房の中から激怒の声ばかりする

こちらはベテランのスタッフや上司あるあるです。

一生懸命、部下を教育するあまり叱る声が厨房から客席まで、
まる聞こえになっている飲食店があります。

お客さんのお店へのイメージを悪くする要因になります。
その他、過度な雑談なども注意が必要です。

【お客様の声】:彼女とゆっくり食事を楽しんでいたのですが、厨房の中から女性が激怒する声が・・・!数分間続いていて、重苦しい雰囲気に。食事を楽しめない気持ちになりました。熱心さは大事ですが、客席にまで響き渡っていてはどうなのかなと。せっかくのデートなのに寛げませんでした。

厨房の中から激怒の声ばかりする

まとめ

実際の声をもとに悪い印象を与えてしまう出来事を紹介してきました。

美味しい料理を提供していても、
スタッフの対応次第でお店のイメージダウンになってしまうこともあります。

今回の記事で、お客様が快適に過ごせる環境づくりの参考にしていただければ幸いです。

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