飲食店が使えるSNSの種類その1

飲食店が使えるSNSの種類その1

飲食店の集客アップのために使えるSNSにはどのようなものがあるのか、主要なSNSの種類についてまとめました。飲食店が使える主なSNSのうち、今回のコラムでは「Facebook」「Twitter」の2種類をご紹介します。

1.Facebook

Facebookとは?
Facebookとは?
実在する世界中の友人とインターネット上でつながることのできる便利なツールです。実名で登録することが必須条件となっており、投稿を通して自分の近況を友達に伝えたり、反対に友達の近況を知ることができます。

画像・動画も投稿できる!
これから紹介する「Twitter」「Instagram」でも同じことが言えますが「Facebook」では文章だけでなく動画や画像も投稿することができます。近況を報告したり、記録として情報を公開し、自分や店舗を開示していきましょう。また、SNSと言えば若者に人気のイメージですが、近年Facebookは30~50代の中高年にも人気があり、幅広い年齢の方々が使用していることがわかっています。

飲食店が使うなら
飲食店が使うなら
その実店舗名あるいは企業名でFacebook登録をすることになります。企業・ビジネス向けの「Facebookページ」を作成、住所・電話番号などの基本情報を掲載し、簡単に最新の情報に更新できることから店の公式のページとして活用することもできます。また、クーポンの配信や、抽選プレゼントなどのイベント企画も可能です。

2.Twitter

Twitterとは?
Twitterとは?
「今何してる?」を伝えるメディアとして誕生したツールです。もともとは「ちょっと出かけてきます。」といった軽い伝言共有の用途を想定されていましたが、これが災害・遅延などライフラインに関する情報収集に役立つとされ、ニュースよりも速く、良質かつ専門的な知識を得られるという点で注目を浴びています。

匿名で会話も楽しめる!
匿名で会話も楽しめる!
「Twitter」は、「Facebook」とは異なり匿名での登録が可能です。ブログのように自分のページを持ち、その中で140文字以内の制限された文章と画像を投稿する実にシンプルな仕組みとなっています。短い文章でハイスピードで情報発信されていくTwitterでは「つぶやき」を通してインターネット上の人とつながり、会話を楽しむことも可能。知り合いに限らず興味・関心に連動して、会ったことのない人たちとのコミュニティを広げられるのが特徴です。

飲食店が使うなら
飲食店が使うなら
投稿の気軽さ、情報のスピードを生かし、近年では飲食店店長やスタッフさん一同がお店の肩書きをもって「本日のおすすめメニュー」や「当日の空席情報」「今日出勤のスタッフ」などを発信するケースも増えています。また、お店でのちょっとした日常や仕込みの様子を垣間見せることもあり。リアルに近い生の声を聞けることから親近感アップにもつながります。

次回はInstagramとLINEをご紹介!

次回はInstagramとLINEをご紹介!
今回は「Facebook」「Twitter」の2種類についてお話しました。飲食店がつかえるSNSはまだほかにもたくさん!次回は写真で有名な「Instagram」とみなさんがよくご存知の「LINE」についてお話します。

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