いいねが欲しい!魅力的な投稿をするためにすべきこと3つ

いいねが欲しい!魅力的な投稿をするためにすべきこと3つ

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飲食店の集客・拡散のために始めたツイッター。お店の情報を投稿したはいいけど、いいねがもらえない。「自分のSNSって誰からも見てもらえないのじゃないか・・・?」と思ったことありませんか?もしかするとそれは、皆さんのフォロワーにとってあなたの投稿が目を惹きつけるものではないからかもしれません。

今回はちょっとした工夫をすることで見ている人が思わず「いいね!」を押したくなる小技をご紹介!飲食店スタッフの方々がSNSを投稿する際に意識すべきことを3つのポイントに分けて説明します。

ツイッター上におけるいいねとリツイートの意味

・いいねとは
特定のツイートに対して興味関心を示すための指標の1つ。配信されたツイッターがイイねされた場合そのユーザーにとってそのツイートが価値あるものであることを意味します。

・リツイートとは
ユーザーが投稿の内容を自分のフォロワーにも知らせたいと思ったとき、自分のタイムラインに他のユーザーのツイートを再投稿できる機能。情報拡散力はこのリツイートによって左右されます。配信した情報がリツイートされるとより多くの人の目に留まるということになります。

多くの「いいね」「リツイート」を獲得するためにやるべき3つの基本

1.目を惹きつけるフォトジェニックな名物料理を載せる

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SNSにとって大切なのは何よりも写真。「こんな料理食べてみたい!」と思ってもらえる様な写真を投稿し、ユーザーの興味を引くことが大切です。そのためにSNS映えする見た目の名物メニューを用意しておくと良いですね。

例えば、こちらの料理。東心斎橋の『創作おでんと焼鳥こばこ』というお店の名物メニュー「いくらのせささみユッケ」はSNS映えを目指して考案された料理の1つ。升の中に詰められた鶏の刺身に、キラキラ輝き溢れ出るイクラが、なんとも豪快で写真映えすると思いませんか?

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この料理がフォトジェニックであるポイントは以下の3点が考えられます。

・溢れ出るイクラには臨場感があり、1粒1粒の食感がイメージできる。
・赤、黄、緑と鮮やかな色合いである。
・通常お皿としては使わない「升」を器にしている。

立体感、臨場感、鮮やかな発色はもちろん、食材や器の意外性、ここに来なければ食べられないという希少性のある料理がフォトジェニックな料理写真になり得ると言えます。
実際にこの料理を乗せられたお店のInstagramアカウント(インスタグラム/創作おでんと焼鳥こばこ@sousakuodentoyakitorikobako)を拝見したところ、他の投稿写真に比べ多いものでは2~3倍の「いいね」を獲得していることがわかりました。

★フォトジェニックな料理についてもっと詳しく知りたい方はこちら↓
SNSコラム:フォトジェニックはやっぱり大事!?インスタグラマーの心を掴むための「映える料理」5選

さらに最近では、カメラ経験のない素人でも簡単にオシャレでフォトジェニックな写真を撮影できるスマートフォンアプリが普及しています。現代の便利なツールを駆使し、より美味しそうに見せる工夫をしていきましょう。

2.投稿する時間をターゲットに合わせる

美味しそうな料理の写真、SNS限定のお得情報、またイベントの告知投稿をする際、みなさんならどの時間帯に投稿をするでしょうか。お店の忙しさがひと段落ついた午後10時?それとも、営業終わりの深夜12時?実は、SNSの投稿はユーザーの目に最も留まりやすい

時間帯・曜日を狙って投稿すること

が、SNSでの集客アップには非常に重要になってくるのです。これはネット予約を主体とする各グルメ媒体の掲載プランからも学ぶことができます。

大手グルメ広告会社カカクコムが運営する「食べログ」は、ネット予約が最も入りやすい時間帯「ゴールデンタイム」に検索された場合、ある条件のプランを契約した店舗が検索結果の上位に表示されやすくなるというシステムを設けています。

その食べログが規定する「ゴールデンタイム」は以下の通り。

【昼】11:00-14:00 【夕方】17:00-19:00 【夜】19:00-22:00

これは宴会に使う飲食店を探すサラリーマンやOLの方が休み時間や、仕事終わりの前に携帯でお店の情報を検索する時間帯と同じであると言われています。

このゴールデンタイムから学べるようにSNSもまた同じ。夜寝る支度を済ませ布団に入った22時より、仕事がひと段落ついた空腹時12時・18時にタイムラインに美味しそうな投稿が出てくれば必然と「いいね!」と思いませんか?

また、SNSを実際に使用し料理写真の投稿をしているグルメライターのツイッターアナリティクスで4か月間ユーザーの反応を分析したところ、朝起きてから出勤通学する午前7~9時の時間帯が「いいね」の獲得数が高く、深夜24時以降になると一気にアクション数が減るという結果も分かりました。

最も人に見られやすい時間、空腹時の「飯テロ」投稿でより多くのユーザーの「いいね」を獲得していきましょう。

3.文章の一行目を工夫する

文章は一行目が大事!

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日本ツイッター社によると、ツイッターにおけるユーザーの目線は画面の左上(アイコン部分)→アカウントの名前→一行目の文章の順に流れており、文章の一行目を見た後はすぐに目線が次の投稿へ流されてしまうと言われています。

そこで重要になるのがツイッターの一行目の文章。タイムラインをざっと流し見する「瞬間」で共感を得るようなキャッチコピーをつけてみましょう。キャッチコピーをつけるにあたって大事なことはたくさんあります。その中でも簡単に挑戦しやすいのが「共感を得る」一行を書くことです。

例えば、

⒜ \4月限定お得なハイボール祭り!/
⒝ \シュワッと弾ける爽快ハイボール!/

上記⒜⒝のキャッチコピーを並べたとき、美味しいハイボールという共感を得やすいのは⒝のキャッチコピーなのです。シュワッとした炭酸の爽快感は、お酒が好きな方にはたまらないハイボールの魅力。料理や飲み物の特徴を表現する形容詞を使うことでよりリアルな実体験のイメージにつなげ共感を得ていくことがポイントです。

まとめ

いかがでしたか?ユーザーが「このお店行ってみたい!」と思えるような魅力的な投稿、より多くの「いいね」を獲得するために

1.目を惹きつけるフォトジェニックな名物料理を載せる
2.投稿する時間をターゲットに合わせる
3.文章の一行目を工夫する

以上3点を意識してツイッターを運用してみましょう!

次回は、ツイッターのフォロワーの増やし方についてご紹介。見てくれる人がなかなか増えないとお悩みの方もある工夫をすることで問題を解消できるのです!

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