フォロワーは見込み客?接客上手のスタッフにツイッターの運用を任せるべき理由

《必読》フォロワーは見込み客?接客上手のスタッフにツイッターの運用を任せるべき理由

前回のSNSコラム、【無課金】実録!Twitterのフォロワーを0から2000に増やしたグルメライターの工夫と注意点 では筆者の体験をもとに、お金をかけずツイッターのフォロワーを増やす工夫について紹介しました。

そして今回ご紹介するのは【無課金】でいいねを増やしていく方法です。
必要なのは、オーナーのお店の接客上手なスタッフさん。その方に運用を任せるだけで“いつもの投稿”を“あなたお店のファンが増える投稿”へと変えることができますよ。

■なぜ接客上手なスタッフが運用すべきなのか

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その理由は、フォロワーが「興味はあるけど今は買わない」という見込み客であるからです。人と人がコミュニケーションをとるツイッターにおいて、接客や営業のできるスタッフに運用を任せることは非常にメリットが高いのです。

日本ツイッター社はビジネス向けツイッターを運用したいという企業に対し、「ツイートは“お店での会話”だと思ってすべし」と述べています。お客様が来店し後は商品を買うだけ(料理を注文するだけ)となった時、オーナーならどうするでしょうか。お客様の心を掴むために接客・営業をして料理やドリンクを勧めていくのではないでしょうか。

筆者自身、飲食店のツイッターアカウントを見て「このお店行ってみたい。」と思った店をフォローし、実際に食べに行ったという経験があります。フォロワーとは見込み客。店まで来てくれるお客様がすぐそこにいるというツイッター上の環境は、集客を求めるオーナーにとってこの上ない絶好のチャンスだったのです。

オーナーや店長がもし「SNSに費やす時間がない!」というのであれば、こんなときこそ接客上手なスタッフさんに運用を任せてみてはいかがでしょうか。

■どんなツイートをしてもらうのが良いのか

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ここはうちの看板スタッフさんに任せよう!」…と決めたものの、どのような投稿をしてもらうのが良いのでしょうか。ある程度投稿の内容やルールを決めてあげるとスタッフさんもぐんっと運用がしやすくなります。

日本ツイッター社は企業のビジネスアカウントの運用に関して以下の様な投稿をオススメしています。

①担当者のキャラの分かるリアルツイート
②社員はこんな風に使ってます
③新商品、アップデートの紹介にインパクトを
④ユーザーとの会話(アンケートの活用)
⑤業界ミニトピック
⑥意外な使い方
⑦イベント実況

以上の内容を飲食店で考えると、

①担当者のキャラの分かるリアルツイート
 →その日の出勤スタッフの紹介 
②社員はこんな風に使ってます
 →社員やスタッフの紹介
③新商品、アップデートの紹介にインパクトを
 →新メニューのお知らせ
④ユーザーとの会話(アンケートの活用)
 →「食べてみたい料理は?」など会話のネタに
⑤業界ミニトピック
 →新店舗の紹介
⑥意外な使い方
 →スタッフのみぞ知る美味しい食べ方
⑦イベント実況
 →お店のお得なクーポンやキャンペーン情報配信

上記のようなツイートができると考えられます。ここから見込み客との接触を繰り返し、フォローから半年~1年で来店・注文までつなげていくといった流れを生むことができます。

■キーワードは「共感」

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ツイッターの投稿において 一番大事なのは「共感」を得ることです。
「美味しそう!食べたい!」と感じさせる写真「これはお得だわ!」と思わせる文章に意識してツイートすることが、見込み客を実際の顧客につなげるために重要なポイントとなるのです。

次回は今日から実践できる!フォロワーの【共感】を得るためにすべきことをご紹介します。

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