【やるなら今!デキる従業員の教育法②】従業員がいる意味って何?!【サムネ】

【デキる従業員の教育法②】従業員がいる意味って何?!

飲食店の繁忙期であるこの時期だからこそ覚えておきたい!前回の【やるなら今!デキる従業員の教育法①】会社のルールは守るべき?!に引き続き、今回はお客目線で実体験をもとにデキる従業員の教育法をご紹介!

お客様目線で考える、従業員の役目とは?! -case2.男性Aさんの実体験

飲食店のピークを過ぎた時間帯。食事をしていて店員さんを呼びたいときに”あれ、スタッフがいない・・”そんな経験はありませんか?実際にあった体験談をもとに、従業員の役目とは何か。接客って何なのか。飲食店はどう対応すべきだったのか。さてこんな時、アナタはどう対応しますか?

飲食店のピーク時間が過ぎた平日21:00頃のことです。
店内にはAさんたちしかいませんでした。
閉店まで時間があるので追加オーダーをしようと、店員さんを探しますが見当たりません。
大きな声で呼んでも店員さんの姿はありません。
数分待ってみると店員さんが現れました。
声をかけようとするとコチラを見る様子もなく、部屋の隅にいた一人の女性と楽しそうに会話を始めました。
後に分かったのですが、その女性は休憩中のスタッフだったのです。
そしてなんとその日は店長さん(責任者)がお休みの日でした。
このままでは楽しく食事ができないと思い、Aさんたちは渋々お会計を済ませることに・・。

さて、アナタはこんな店員さんがいたときどうしますか??

<こんな時はこうすべし!>

【やるなら今!デキる従業員の教育法②】従業員がいる意味って何?!

その1.お客様がいる時間はなるべくお客様に背を向けず、いつでも目の届く範囲にいることを心掛け、離れる時は別のスタッフに声をかける
その2.店長や責任者が休みの日に、スタッフの中で替わりとなる信用できる”リーダー”を決める

楽しいアルバイト仲間がいて店内にお客様が少ない時間帯になると、ついついお喋りをしてしまう人も少なくはないですよね。しかし、そのままではAさんのようにお客様を満足いただけないまま帰してしまうことになりかねません。上記2点を徹底することで、Aさんの時と同じ過ちを防ぐことが可能になります。

まとめ

【やるなら今!デキる従業員の教育法②】従業員がいる意味って何?!
店長や責任者が不在の時でもお客様は関係ありません。いつも同じサービス、同じお料理を提供することが大切です。そのためには、責任者がいない環境でのリーダーを決めておくこと。定期的なスタッフの接客内容の見直しが必要となります。まだまだ忙しい飲食店の繁忙期。今こそ押さえておきたいポイントと今の接客を見直し、ひとりでも多くのお客様に満足してもらいましょう。

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