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行ったことないカフェのバイトの志望動機の作り方

カフェのバイト求人に応募をする際、まず大切なのは志望動機です。今まで行ったことないカフェを受ける場合もあるでしょう。

行ったことないカフェは、志望動機が浮かびづらく、採用されるのか心配になる人もいるのではないでしょうか。

しかしコツさえつかめば志望動機を考えることはできます。またバイトの採用に受かることも可能です。今回は、行ったことないカフェに対する志望動機の作り方をご紹介します。

●受かりやすいカフェのバイトの志望動機とは

カフェのバイトの志望動機で大切なのは、意欲や真面目さが伝わることです。行ったことないカフェでも、それが伝われば、採用されます。

また、志望動機の内容と自分自身が矛盾しないことが重要です。例えば、人と話すことが好きという内容でも、面接時に笑顔がなく暗い顔で話していれば、矛盾が生じます。

緊張していると受け取る採用者もいるかもしれません。その場合は、明るく笑顔でハキハキと話す方が受かりやすくなります。

●行ったことあるカフェの場合

行ったことのあるカフェであれば、志望動機は考えやすいでしょう。実際カフェを訪れたときに、魅力だと感じたことを話せば良いのです。

例えば「対応が親切だった」、「料理に惹かれた」、「あいさつが明るくて雰囲気が良かった」など、様々です。

しかし、それだけでは意欲は伝わりません。そのような魅力を感じて、自分がバイトとして、どうしたいのかを伝えることがポイントです。

例えば、「対応が親切だった」と感じて、自分もそのような親切な対応をできるようになり、お客様を喜ばせたいと思ったなど、意欲を伝えましょう。

●行ったことないカフェの場合

行ったことのないカフェの場合でも、志望動機は考えられます。

3つのポイントでお伝えします。今までの経験を活かす方法や好きなことを伝える方法、目的や将来を交えて伝える方法です。

①今までの経験を活かす方法

今までの経験を活かす方法は、もし他のカフェや飲食店でのアルバイト経験があれば、そのときの経験を活かして志望動機を考えることが可能です。

「カフェの仕事にやりがいを感じたから」など、内容は様々です。同じような仕事の経験者であれば、採用者側も、安心して採用することができるのでアピールにもなります。

前のバイトを辞めた理由を聞かれた場合は、不信感を抱かせないような内容を答えるように、気をつけましょう。

②好きなことを伝える方法

次は、好きなことを伝える方法です。

カフェのバイトは接客業なので、人と接することが好きであったり、初対面の人と話すのが得意であったりすることを志望動機にすることができます。

カフェが好きで、興味があるという内容でも良いでしょう。カフェのバイトでは、人とコミュニケーション取ることは重要です。

人と接することが好きな人の方が、カフェのバイトには適していますし、採用されやすくなります。

人と接する以外にも、アピールポイントとして、カフェのバイトの仕事内容が好きなことはアピールポイントになります。

③目的や将来を交えて伝える方法

3つ目は、目的や将来を交えて伝える方法です。

例えば、将来留学したくてお金を貯めたいからや、将来自分のカフェを開きたいからカフェで経験を積みたいなど様々です。

お金を稼ぎたいからという志望動機は良くないと思われがちですが、趣味のためや将来のためなど、しっかりと目的があれば問題ありません。

お金のためや、将来の自分のためなどの目的について、より具体的に答えられれば、採用者側は働く意欲があるという印象を受けます。

●カフェのキッチンの場合

行ったことないカフェの場合でご紹介した3つの方法で、カフェのキッチンの場合の例文をご紹介します。

① 経験を活かす方法の例文

「カフェのアルバイトの経験を活かせると思い、志望しました。私はカフェのキッチンでのアルバイトの経験があり、コーヒーのマシーン操作の理解や、コーヒーについての知識はあります。以前のバイトで得た知識を活かしつつ、新たな知識も吸収していきたいと考えています。」

② 好きなことを伝える方法の場合

「料理をすることと、コーヒーが好きなので、志望しました。カフェでは、普段自分が作らないような料理を作る機会があります。新たなことを学びつつ、楽しみながら仕事ができると思います。」

③ 目的や将来を交えて伝える方法の場合

「将来、飲食に関わる仕事がしたいと考えています。カフェで経験を積みたいと思い、志望しました。飲食に携わるためには、実際に料理をしたり、食材を扱ったりする経験が必要です。カフェのホールでは、今までに経験が積めるため、自分の将来に向かって、飲食業に関わる多くのことを学びながら仕事がしたいと考えています。」

●カフェのホールのバイトの場合

次に、カフェのホールの場合をご紹介します。

① 経験を活かす方法の例文

「以前、飲食店のホールで働いた経験を活かせると思い、志望しました。ホールでの臨機応変な対応をするスキルは、ある程度は身に付いているため、早く仕事に慣れることができると考えています。」

② 好きなことを伝える方法の場合

「人と接することが好きなので、ホールを志望しました。好きなことや得意なことを活かしつつ、さらに能力を高めたいと思っています。私の人と接する能力やコミュニケーション力を、このバイトでさらに向上させたいと考えています。」

③ 目的や将来を交えて伝える方法の場合

「コミュニケーション力を高めたいため、志望しました。私は、初対面の人と話したり関わったりすることが、あまり得意ではありません。自分の将来のために、お客様との会話を通して、コミュニケーション力を向上させたいと考えています。」

●主婦のパートの場合

主婦の場合は、経験をどう活かして、即戦力になれるかを伝えることが大切です。

以前、カフェなどの飲食店でパートをしていた経験があれば、そのままアピールできます。もし飲食店での経験がなくても、経験した仕事での能力のなかで、カフェで活かせそうな能力をアピールすれば、即戦力として認められます。

例えば、事務の仕事しかしたことのない人でも、臨機応変な対応をする能力や、正確に仕事を処理する能力は習得できるいるでしょう。

カフェのバイトのホールやキッチンで、即戦力として活躍できることを伝えましょう。そのようにアピールすれば、採用されやすくなります。

●カフェのバイトの志望動機のコツまとめ

カフェバイトの志望動機について、その作り方をご紹介しました。これらの方法でなら、行ったことないカフェのバイトを応募する場合でも、志望動機が作成できます。

意欲や真面目さが伝わる内容を作成することを心がければ、採用されます。説得力のある志望動機を作って、自信を持ってカフェのバイトに挑戦してみてください。

なお、わたしたちは大阪・神戸・京都を中心とした飲食の求人・転職サイト「食ジョブ」(https://shokujob.com/)を運営しています。「食ジョブ」にも、カフェの求人情報を豊富に掲載しています。

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