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居酒屋のバイト面接で落ちる人のイケてない共通点とは?

 
居酒屋でバイトをするには、面接を避けては通れません。「バイトの面接なんて就活の面接よりゆるいから楽勝でしょ!」と考えている方、ちょっと待って下さい。
実は、居酒屋のバイト面接で落ちることはそう珍しくはありません。今回は居酒屋のバイト面接で落ちる人の共通点を徹底調査しました。今からバイト面接を受けようと考えている方は、自分が当てはまっていないか是非チェックしてみてください。

・居酒屋のバイトは、どれくらいの確率で落ちるのか?

どこの居酒屋も応募枠があり、決まった人数しか雇いません。とは言え、人手不足が深刻化している近年、基本的にはどんな居酒屋でもバイト面接は受かりやすい傾向にあります。
しかし、人気の居酒屋であれば競争率は高くなりますし、周辺に大学・高校がある居酒屋だとそこに通う学生がよく応募するので倍率も上がります。また、そういった居酒屋でなくとも、全く対策をしていないと面接で落とされる可能性があります。慢心をせず、しっかりと対策を立ててから面接に臨みましょう。

・居酒屋のバイト面接で落ちる共通点5つ

 
居酒屋のバイト面接で落ちてしまう人には、5つの共通点があります。これから面接を受ける予定がある人は、自分に当てはまっているものがないかチェックしましょう。
また、これらの共通点に当てはまる人は、就活においても失敗する可能性がかなり高くなります。たかがバイトとは言え、公共の場で働く以上、社会人としてのマナーをちゃんと守りながら働く必要があります。面接は「この人はマナーを分かっているかどうか」をチェックする場でもあるのです。
お店の人から「この人はマナーをちゃんと分かっているな」と判断してもらえるよう、しっかりと対策を立てて面接を受けましょう。

①服装・身だしなみがお店の雰囲気と合っていない

居酒屋のバイト面接は基本自由です。就活のようにバリバリのスーツを着ていく必要はありませんが、ジャージのようなラフすぎる格好は当然NGです。
また面接では誰しも「理想の姿」を演じるものなので、お店側はその人のありのままの姿がどのようなものかチェックします。面接者の着ている服は、そういった判断の材料としてうってつけなのです。
高校生であれば制服、大学生以上であれば清潔感のあるお店の雰囲気とマッチした服装にしましょう。

服装については、こちらのコラムも参考にしてください。

飲食店のバイトや面接でピアスを外さないとこうなる(透明ピアスもNG?)
https://colum.shokujob.com/tips/2019/07/236/

②言葉遣いがおかしい

言葉遣いは、接客の多い居酒屋バイトにおいて重要です。面接で正しい言葉遣いができないと、接客でもできないだろうと当然お店の人は考えます。
日頃からちゃんと意識し、社会人として恥ずかしくない言葉遣いをするよう心がけましょう。

③履歴書の字が汚い、誤字脱字がある

 
履歴書の字が汚いとずぼらな人という第一印象を与えかねません。履歴書の記入は鉛筆で下書きをし、その上からペンでなぞると失敗がありません。
誤字脱字は論外です。履歴書は、こちらを参考に書いてください。

人には聞けない「履歴書の書き方」必勝法
https://colum.shokujob.com/trouble/2018/10/4321/

これが履歴書の見本!不合格にならないための6つのコツ
https://colum.shokujob.com/trouble/2018/11/4551/

アルバイトの面接に役立つ履歴書の志望動機の書き方を伝授
https://colum.shokujob.com/trouble/2019/08/7663/

④お店側が必要としている日・時間帯に働いてくれない

お店がアルバイトを募集するのは人手が足らないからです。面接の際、お店側が人手を必要とする曜日、時間帯を聞いておくと「この人はお店のことを気にかけてくれている」と好印象を与えられます。
逆にいえば、お店の都合も考えず自分の希望のみを要求する人は嫌がられる傾向にあります。お店側のニーズもきちんと把握しておきましょう。

⑤質問に対する返答があいまい、もしくは誇張した返答をしてしまう

お店側は様々な質問をして、面接者を雇っていい人物であるかどうか確認を取ります。その質問への返答があいまいだと「この人大丈夫かな」と不安がられてしまいます。
逆にあまりに誇張した返答をすれば、本当かどうか疑われます。質問には事実のみを答え、お店のニーズと返答が合わない場合は「~曜日に働くことはできませんが、土日は長時間勤務も可能です」といった代替案を出しておくと親切です。

・落ちる人から脱却するためのポイント

まずは、バイト予定先のお店を知ることが重要です。一度働く予定のお店をのぞいてみて、以下の項目を調べてみましょう。

・お店の雰囲気はどんな感じか(日本料亭風な大人しい雰囲気、バルのように賑やかでフレンドリーな感じなど)
・すでに働いている従業員の接客の仕方・恰好
・どんなお客さんが来ているか

実際にお客さんとして来店し、偵察をするのがおすすめです。少し面倒に感じるかもしれませんが、お店のニーズを把握することで面接にも落ちにくくなりますし、自分と相性の悪いお店を避けることができます。

・居酒屋のバイト面接で落ちる人の共通点まとめ

 
居酒屋の面接は就職活動としての難易度は低い方でしょう。とはいえ、対策ゼロで受かるほど甘いものではありません。
もし、それでも落とされてしまった場合はそれは人格に問題があるのではなく、ただお店のニーズと合っていないだけです。いうなれば、ご縁がなかっただけです。
自分に向いているお店は必ずあります。街を歩いている時に「お、この店いいな」と思えるようなお店を見つけたら、アルバイトを募集していないか確認をしてみましょう。
筆者の経験上、ネットの募集要項だけを見て応募するよりハズレが少ないですよ。

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