バイトの髪色って基準はある?スタバ・マック・ミスド、人気28店のルール公開

ほとんどの飲食チェーン店のアルバイトでは、髪色に基準が設けられています。
「明るめOK」「派手な髪色は禁止」でも、どこまでの髪色なのか迷いますよね。

そこで今回は、人気の飲食店の髪色をまとめてチェック!

「スタバやドトールなどのカフェは茶髪NG?」
「マック、ミスドなどのファストフードは店ごとにルールが違う?」
「すき家、吉野家などの牛丼チェーンは比較的自由?」
「ガスト、デニーズなどのファミレスは黒髪推奨?」

などそれぞれ詳しく解説します!

髪色を染めたいけど、どこまでOKなのか。今、茶髪だけどバイトできるのか。これから飲食店バイトで働きたい方は、ご活用ください。

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●目次

カフェバイトの髪色は自由度高め?

カフェバイトの髪色は自由度高め?

飲食バイトの中でも特に人気の高いカフェ。
おしゃれに楽しく働けるとあって、バイト求人にも応募が集まりやすい傾向があります。

そんなカフェバイトは、他のバイトに比べて落ち着いた茶髪なら許されることも多いです。しかし、お店によってはオーナーの意向でNGな場合もあるので注意。

今回は、特に人気のカフェバイトとして、スタバ、サンマルクカフェ、タリーズコーヒー、プロント、コメダ珈琲、星乃珈琲の髪色の基準をそれぞれ詳しく解説します!

◆スターバックス(スタバ)

カフェチェーン店の中でも特に人気の高いスタバ。

季節限定のフラペチーノが出ると毎回話題になる程、飲食店の中でも知名度が高いのが特徴です。実はカフェチェーン店の中で最も店舗数が多いのがスタバなんです(2020年12月時点で1,628店舗 )。

そんなスタバは、人気が高いゆえに髪色に厳しいイメージがあるかもしれませんね。今までじは、ダークブラウン程度の髪色までならOKでした。

しかし、2021年8月2日、全国のスタバの店舗パートナー・従業員のドレスコードが刷新。「人種、年齢、性別など、あらゆる違いを認め合い、お互いの自分らしさを尊重するために」自由度が高くなりました。

髪、ネクタイ、靴下のルールについては、色の制限がなくなったのです。実質、髪色自由となりました。もちろんトレンドのミルクティーや金髪でもOK。ただし、清潔感は保たなければなりません。

髪色以外には、デニムや一部の帽子(キャップとハンチング、ツバ5cm以内のハット)着用ができるようになり、、トップス・帽子・ボトムス・靴は現在の着用色の黒・白・ベージュ(ボトムスと靴は白のみNG)に加えて、グレー・ネイビー・ブラウンが追加されました。もちろんデニムもOKです。

自分らしさを発揮して、自然なふるまいで接客をしたい人にはオススメです。

◆サンマルクカフェ

特殊なオーブンでふっくら仕上げる焼きたてパンが人気のサンマルクカフェ。学生からサラリーマンにまで幅広く人気があります。

サンマルクカフェでのバイトの髪色は、染めていてもOKですが、明るすぎる茶髪はNGとされています。茶髪でも8レベルまでが望ましいでしょう。もちろん派手髪はNGです。

どこまでの髪色がOKか知りたい方は、こちらでレベルを詳しくチェックできます。

◆タリーズコーヒー

店で使用する豆をすべて国内焙煎にするなど、本格的な珈琲豆にこだわっているタリーズコーヒー。スタバと比べると国内の店舗数は半分程ですが、「大人な雰囲気」「ゆったりできる」と人気が高いチェーン店です。

タリーズは、他のカフェチェーン店に比べて髪色の自由度は比較的高めです。店舗によっても多少異なりますが、他のチェーン店ではNGであろう茶髪でもOKな場合もあるようです。

しかし、パープルやレッド、緑などの原色は避けたいところ。「髪色の自由度が高い」と言っても、そこはあくまでも飲食店。あまり派手なカラーはNGです。

◆プロント

プロントの特徴は、何と言っても使い勝手の良さ。朝は淹れたてのコーヒーとパンでモーニング、昼はパスタランチ、午後はケーキなどのスイーツでティータイム、夜はアルコールと共にフードメニューでバー使いが可能。この使い勝手の良さで、学生からサラリーマン、主婦にまで幅広い層に人気です。

プロントで働く際の髪色は、明るすぎない程度の茶髪であればOKだとされています。茶色に染めたい場合は、ダークブラウンを選ぶといいでしょう。

ただし、実際の店舗では茶髪の人は少ないのが現状のようです。やはり一度お店に確認するのがおすすめです。

◆コメダ珈琲

広々とした居心地のいい店内と、「シロノワール」などのオリジナルメニューで人気のコメダ珈琲。家族連れからお一人様まで、様々なシーンで利用できる点が特徴です。

実際に働いていたバイト経験者によると、コメダ珈琲で働く際の髪色は、10トーンくらいならOKとされているようです。中には、アッシュ系や茶髪でも、比較的落ち着いた色味ならOKという場合も。ただ、店舗のオーナー・店長の指針によって基準が違うことがあるので、染めたい場合は事前に確認するのが無難でしょう。

◆星乃珈琲

高級感のある店内と、看板メニュー「スフレパンケーキ」が人気の星乃珈琲。ランチ使いやカフェ使いできるとあって、朝から夜まで多くの人が訪れる人気店です。

星乃珈琲では、落ち着いた茶髪程度ならカラーリングOKだとされています。しかし、奇抜な色は禁止。星乃珈琲は落ち着いた店内の雰囲気が売りなので、派手な髪色、髪型、メイクでは浮いてしまいます。したがって、あまり派手なカラーリングはできないと考えましょう。

【カフェチェーン店の髪色の基準まとめ】

金髪・派手髪はできないが、落ち着いた茶髪ならOKのところが多いです。オシャレをして働きたい大学生・専門学校生にオススメです。ただし面接は黒髪で臨むのがベター。どうしても髪色を明るくして働きたい場合は、面接前にお店の様子をチェックしておくのがいいでしょう。あくまでも飲食店なので、清潔感のある髪色を心掛けて下さい。

カフェチェーン店のバイトって、働きやすい?おススメのチェーン店をランキングで公開しています。バイト探しにご活用ください。

☑カフェのバイト未経験の人におすすめのチェーン店ランキング(前編)

☑カフェのバイト未経験の人におすすめのチェーン店ランキング(後編)

ファミリーレストランは黒髪志向

ファミリーレストランは黒髪志向

ファミリーレストランは、カフェチェーン店と比べると比較的髪色に厳しい印象があります。なぜなら、ファミリーレストランは接客重視のお店だから。
きちんとした身なりも接客の一部と見なされるので、清潔感のある格好、髪色を求められます。また、子どもからお年寄りまで幅広い年代のお客さんが来るので、そういった年代の方にも不快感を与えないような身だしなみが必要になってきます。

それでは、有名なファミリーレストランの例として、ロイヤルホスト、デニーズ、サイゼリヤ、ガストの4店の髪色の基準をご紹介します。

◆ロイヤルホスト

ファミレスの中でも高級志向で、家庭では食べられない高いクオリティの料理を出すと評判のロイヤルホスト。すべての料理をコック帽をかぶったシェフが調理していることもあって、その美味しさは格別です。

そんなロイヤルホストは、料理だけでなく接客も高級志向。髪色は原則黒髪とされています。茶髪の場合は、たとえ暗めであってもバイト中や面接時に注意されることもあります。

お店のコンセプトとマッチするように、黒髪で働くのが無難でしょう。

◆デニーズ

ファミリーレストランの中でも、とんかつやオムライスなど、日本食のメニューに力を入れているデニーズ。人気キャラクターとのコラボなどもあり、子ども連れにも人気があるのが特徴です。

デニーズでは、ロイヤルホストほどは厳しくないものの、基本的に派手な髪色はNGとされています。また、パーマも禁止されています。お店によってルールが違う部分もありますが、茶髪可能なお店でもダークブラウンまでが許容範囲とされているようです。

◆サイゼリヤ

イタリア料理とイタリアンワインを手軽な値段で楽しめるサイゼリヤ。子ども連れから学生、サラリーマンまで幅広い層に支持されているファミリーレストランです。
サイゼリヤの髪色の基準は、面接時に指示されることが多いそうです。基本的には黒色が望ましいとされていて、中身はダーク系の茶髪までならOKな場合もあります。しかし店舗によって基準は少しずつ違ってくるので、事前に確認するのがおすすめです。

◆ガスト

ハンバーグなどの洋食を中心に、大人から子どもまで楽しめる様々な料理を提供しているガスト。最近では、ファミリーレストランで「ちょい飲み」ができるアルコールメニューも多く取り揃え、人気を集めています。

ガストの髪色基準は、すかいらーくグループの公式HPに記載があります。

髪色については「髪の毛の色は、自然な染髪であれば問題ございません。」と書かれており、派手な髪色や明るすぎる茶髪ではないトーンであれば可能でしょう。あくまで飲食店で働くのにふさわしい髪色を選ぶようにしましょう。

(引用:すかいらーくの採用情報|すかいらーくキャリア

【ファミリーレストランの髪色の基準まとめ】

ファミレスは、他の飲食店バイトに比べると髪色の基準はやや厳しめです。また、髪色だけでなく髪型(パーマや髪の長さなど)も規定があったり、メイク、ネイルもNGだったりするところが多いです。身だしなみのルールを細かく設定しているお店も多くあるので、面接や働き始めの際にしっかりと質問しておくのがいいでしょう。

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ファストフード店はお店によって髪色のルールが違う?

ファストフード店はお店によってルールが違う

飲食店のチェーン店バイトの中でも、募集が多く人気が高いのがファストフード。高校生歓迎の店も多いことから、アルバイトデビューにファストフード店を選ぶ人も少なくありません。

最近では外国人が働いている率も高いファストフード店。髪色についても自由度が高い印象がありますが、実際のところはどうなのでしょうか?

今回は、人気のファストフード店、マクドナルド(マック)モスバーガー(モス)、ミスタードーナツ(ミスド)、ケンタッキーの髪色基準を確認していきましょう。

◆マクドナルド(マック)

日本のハンバーガー店でシェア1位のマック。ファストフード店の中でも、「リーズナブルな価格設定」と「注文から提供までのスピードの早さ」に定評があります。子ども連れのお母さんたちから学校帰りの学生、サラリーマンまで幅広い年代の人々が利用しています。

マックでは、どの店舗でも過度なカラーリングはNGとなっています。ただし、レベル7程度の暗めの茶髪ならOK。しかし、お店によってルールが違うので、ルール違反の場合は社員に注意されることも。マックでカラーリングをして働きたい場合は、事前に希望の店舗で働いている人の髪色をチェックしておくのがおすすめです。

◆モスバーガー(モス)

モスでは注文を受けてから調理するので、いつでも出来立てを食べられるのが特徴です。国産野菜にこだわるなど安心安全にも気を配っているモスは、子どもから大人まで幅広い層に人気です。

モスの髪型の基準は、お店によって 違います。ただ、どの店舗でも派手すぎるカラーリングはNGです。しかし幅は広いようで、カラーレベル13まではOKな店舗もあるみたいです。事前に店長に確認してみるのがいいでしょう。

◆ミスタードーナツ(ミスド)

それぞれの店でドーナツを手作りしており、いつでも作りたての味を楽しめるミスタードーナツ。店舗によっては飲茶を楽しめる所もあり、ご飯やカフェなど様々な用途で利用されています。

ミスドのバイトでは、お店によって髪色のルールにバラつきがあります。「髪色の基準は黒髪」というお店から、金髪・茶髪で働いていても、「帽子の中にきちんと髪がおさまっているならOK」「既定のトーンならOK」と注意されないお店まであります。髪色だけではなく、ピアスも規定がある(直径5ミリ以内、左右一対のみ、固定式など)ようですよ。

ミスドでのバイトの髪色は、働きたいお店がどのような傾向なのか、一度実際に働いている人をチェックしてみるのがおすすめです。

◆ケンタッキー

オリジナルのレシピで作るフライドチキンが人気のケンタッキー。クリスマスには長蛇の列ができるほど、日本ではお馴染みのフライドチキン店です。バイトで働く際にはきちんとマニュアルがあり、働きやすいという特徴があります。

ケンタッキーは、過度な過度な茶髪は禁じられているものの、ある程度のカラーリングはOKとされています。暗めの茶髪なら大丈夫な場合がほとんどです。店舗によって異なりますが、中にはトーン10まで大丈夫な店もあるんだとか。各店舗の店長次第で髪色の基準は随分変わりそうです。ケンタッキーで働く際は、一度店長に髪色の基準を尋ねてみるのが無難でしょう。

【ファストフード店の髪色の基準まとめ】

マック、モス、ミスド、ケンタッキーはそれぞれ飲食店チェーンのなかでも店舗数が多く、飲食バイトの王道でもあります。特徴はそれぞれ違うものの、髪色は基本的に暗めの茶髪ならOKなところがほとんどです。

しかし、どこも会社というより店舗によってルールが違うので、一度実際にお店で働いている人の髪色をチェックしてみるか、店長に確認するのがおすすめです。飲食店バイトは衛生面のためネイルやピアスに厳しいお店がほとんどですが、お店によっては、髪色でならオシャレを楽しめるかもしれませんよ。

ネイル・ピアスのルールはこちらをご確認ください。

☑ネイルをしたままバイト・面接はNG?マナーある美爪の作り方&隠し方

☑飲食店のバイトや面接でピアスを外さないとこうなる(透明ピアスもNG?)

牛丼チェーンではルール自由でも黒髪多め

牛丼チェーンではルール自由でも黒髪多め

営業時間が長く、比較的シフトの自由がきく牛丼チェーン。効率的にバイトができるので、学生やフリーターに人気の飲食店バイトです。メニューや仕事もあまり複雑ではないので、覚えてしまえば簡単です。

今回はそんな牛丼チェーンの中から、吉野家、すき家、なか卯、松屋の4つのお店の髪色の基準をご紹介します。

◆吉野家

牛丼チェーン店の中でも最も歴史があるのが吉野家。リーズナブルな価格設定と提供の早さで多くのビジネスマンや学生に利用されています。冬場の「鍋御膳」など人気商品も多数あり、根強い人気を誇っています。

そんな吉野家の髪色の基準ですが、特に規定があるわけではないようです。しかし、明るすぎる髪色は常識的にやめましょう。飲食店バイトにふさわしい髪色が求められます。ほとんどのスタッフさんが黒髪か落ち着いた茶髪なことを考えても、奇抜な髪色はNGです。

◆すき家

期間限定商品などが多数販売され、牛丼以外にもメニューが多いすき家。『ミニ』『並盛』『中盛』(ご飯少なめ肉多め)『大盛』(ご飯多め)『特盛』『メガ』など選べるサイズも多く、店内に4人席があるなどファミリー層にも人気が高いのが特徴です。

すき家では、ユニフォームの帽子をかぶるため髪色は基本的にお客さんには見えません。しかし、やはり黒髪がベター。どうしても染めたい場合は、暗めの茶髪を選びましょう。レベル7~8までが目安です。

◆なか卯

なか卯は、牛丼の他に「京風うどん」や親子丼などの「丼もの」が楽しめる牛丼チェーンです。手頃な値段でおいしい日本食を食べられるとあって、サラリーマンだけでなく親子連れや学生にも人気を集めています。

なか卯は、髪色や身だしなみについての説明がHPに掲載されています。

「飲食店ですので清潔な身だしなみを心がけていただきます。髪型(色・長さ)、爪、ひげ、アクセサリーなどの規定については、面接時にご説明します。マニュアルに基づいてスタッフが丁寧に教えますので、ご安心ください。」

この説明の通り、詳しい髪色に関しては面接の際に聞くことができます。実際に働いていた人によると基本は黒髪~ダークブラウンが推奨されるとのことです。

(引用:Q&A|なか卯

◆松屋

他の牛丼チェーンと比べて、カレーや定食メニューが豊富な松屋。「牛めし」と銘打ったしっかりとした味付けの牛丼が主力商品です。2週間に1度のシフト提出で働きやすいなどといった特徴もあります。

松屋の髪色の基準は、他の牛丼チェーンに比べてそれほど厳しくはありません。帽子で頭を隠すので、明るすぎない髪色であれば自由度は高めです。不安であれば面接時に聞いてみるといいでしょう。

【牛丼チェーン店の髪色の基準まとめ】

多くの牛丼チェーンでは、髪の毛を帽子にしっかりと入れるように指導されます。これは異物混入リスクを防ぐためです。従って、髪色よりも、混入のリスクが高くなる髪の長さの方を指摘されることが多いです。そのため髪色はそれほど厳しくないですが、過度に明るい人は少ないと考えて下さい。

ヘアアレンジ・スタイリングは以下の記事でお役立てください。

バイトの髪型はお団子ヘア派!かわいい×簡単なアレンジ術を大公開

☑バイト面接は「髪型」で合否が決まる⁉採用につながるヘアスタイルの作り方

寿司チェーンは茶髪OKです

寿司チェーンは茶髪OKです

高校生OKの求人も多く、学生やフリーターにも人気の寿司チェーン店のアルバイト。お店によってはマニュアルがきちんとあり、アルバイトデビューにも最適です。

今回はそんな寿司チェーン店の中から、スシロー、くら寿司、銀のさらの3つのお店の髪色の基準をご紹介します!

◆スシロー

回転寿司業界で売り上げNo.1を誇るスシロー。セルフレジを真っ先に導入するなど他の寿司チェーン店に先駆けたIT化などでも注目されています。スシローのバイトは社割でお寿司を食べることができるので、バイト同士で仕事終わりに一緒にお寿司を食べることもあるそうです。

スシローでは、金色や赤色など派手で明るすぎる髪色、濃いメイク、つけまつげ、長い爪、ネイルは禁止されています。派手で明るすぎる色でなければカラーリングOKです。おしゃれして働きたい場合は、他の飲食店バイトよりも髪色の自由がきくと考えていいでしょう。

◆くら寿司

寿司以外にもカレーやハンバーガーなど色々なオリジナルメニューが楽しめるくら寿司。人気キャラクターとのコラボ企画などもあり、子ども連れの家族層に高い人気を誇っています。

くら寿司の髪色の基準は、お店によって違います、髪色自由な店舗もあれば、厳しめの所も。ただ、ほとんどの店では、明るすぎなければ茶髪にできる傾向があるようです。事前にお店の傾向を確認しておくのがおすすめです。

◆銀のさら

宅配寿司で有名な寿司チェーン店、銀のさら。フードデリバリーのバイトは時給がよく効率よく働けるとあって人気のアルバイトです。日常的にバイクを運転する人ならその技術を活かして働けるのも魅力です。

銀のさらの髪色の基準は、他の飲食店と比べると比較的ゆるめで、基本的には染めてもOKとされています。しかし、接客業のため明るすぎる髪色は避けましょう。

【寿司チェーン店の髪色の基準まとめ】

奇抜でなければ、基本的に寿司チェーン店では茶髪はOKなお店が多いです。ただし他の飲食店と同じく衛生面には厳しいので、ピアス、ネイルはNGの場合がほとんどです。

少し明るめの髪色のままで、飲食店バイトを考えている人は、寿司チェーン店がおすすめですよ。ネイル・ピアス対策は、以下の記事をご覧ください。

ゴンチャやココイチなどの髪色基準について

ゴンチャやココイチなどの髪色基準について

ほかにも人気の有名飲食店のアルバイトの髪色基準をチェックしていきましょう。

タピオカミルクティーで有名な「ゴンチャ」、人気焼肉店「牛角」、うどんチェーン店「丸亀製麺」、人気カレー店「カレーハウス CoCo壱番屋 」、デリバリーピザチェーン店「ピザーラ」「ピザハット」、アイスクリーム店「サーティワン」の7店をご紹介します。

■ ゴンチャ

薫り高い台湾茶や、タピオカなどを使ったドリンクが人気のゴンチャ。オシャレな大学生のバイトが多く、女性が多く働いていて和気あいあいとした雰囲気が特徴です。
ゴンチャの髪色の基準は、完全に自由と言うわけではないですが、茶髪程度ならOK。暗めの色がおすすめです。接客業なので、派手な派手なカラーリングや金髪はNGです。

■牛角

牛角は、リーズナブルにおいしい焼肉を食べられると、家族連れや学生などに人気の焼肉チェーン店です。アルバイトは高校生から可能のお店もあり、大学生やフリーターなど若い人が多く働いています。

牛角の髪色の基準は、お店によってルールが異なります。カラーリングが禁止のお店はあまりないようです。ただ、接客業なので明るすぎる色はNG。金髪などの派手髪はやめましょう。

■丸亀製麵

セルフのうどんチェーン店として人気の丸亀製麺。安さとその美味しさから、ファミリー層からお一人様まで幅広い客層に支持されています。丸亀製麺のアルバイトは時給がよく、まかないがあるのが特徴。がっつり働きたい学生や、スキマ時間を利用したい主婦が多く働いています。

丸亀製麺では明確に髪色の基準があります。

HPには「JHCAレベルスケールの9番(暗めの茶色)より暗ければ大丈夫です。詳しくは面接の際にご確認ください。」

と記されており、レベル9より暗い茶髪の場合なら染めてもOKだとされています。丸亀製麺で働きたい場合はこの色を守るようにしましょう。
(引用:よくある質問|TORIDOLL

■カレーハウス CoCo壱番屋

世界最大のカレー専門店、ココイチ。お店にバイトのマニュアルがあるので、アルバイトデビューでも安心して働くことができるのが特徴です。高校生からシニアまで幅広く働けるのも特徴。

ココイチの髪色の基準は、基本的に派手髪でなければOK。茶髪はOKとされています。しかし明るすぎるのはNGなので、暗めの茶髪程度が無難でしょう。

■ピザーラ

ピザーラはピザ生地にこだわったおいしいピザと、アニメキャラクターとのコラボ商品で人気の宅配ピザチェーン店です。種類が多く様々な年代の人が楽しめるメニューが特徴です。アルバイトはキッチンとデリバリーの二つの業務に分かれています。

ピザーラの髪色の基準は、お店ごとにルールが違いますが、デリバリースタッフは髪色自由になっています。飲食店の中でも接客時間が短いことで、比較的髪色の基準がゆるい傾向にあるようです。

■ピザハット

ピザソースやトッピング、ピザ生地など色々な種類の中から好みの味を選べると評判のピザハット。ピザハットのアルバイト業務はデリバリーとインストア、ポスティングの三つに分かれています。時間を有効に使って働けることから、大学生のアルバイトが多い傾向があります。

ピザハットの髪色の基準は、茶髪はOKとされています。ただし、明るすぎはNGなのであくまでも暗めの茶髪を心掛けて下さい。

■サーティワン

種類豊富で人気のアイスクリームチェーン店のサーティーワン。2週間に1度のシフト提出など、働きやすい環境のため、学業と両立しやすく学生バイトが多く活躍しています。

そんなサーティーワンの髪色の基準ですが、比較的自由度が高くなっています。店舗によって異なりますが、勤務中は帽子をかぶるため茶髪でもOKのお店がほとんどです。ただし派手過ぎる髪色はやめましょう。

【その他有名チェーン店の髪色基準まとめ】

基本的にはすべて接客業になるので、カラーリングOKのお店でもあまり派手な髪色はNGです。デリバリーや帽子をかぶって接客するバイトは、比較的好きな髪色ができる傾向にあります。明るめの髪色にしたい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

バイト・面接の髪色が気になる方は、対策をまとめているので下の記事もご覧くださいね。

☑バイトで髪色を怒られた!やっとけばよかった対策(ごまかすのはNG)

☑飲食バイトの髪色って、どこまでがセーフ?(派手髪でも隠す方法あります)

☑【派手髪OKな飲食バイト7選】高校生・大学生で髪色自由にしたい方は必見!

「髪色自由」なバイトという手もある

まとめ

・カフェバイトの髪色は自由度高め?
→店舗によって基準が違う場合がある。気になる場合は、事前にお店で働いている人の髪色を確認してみるのがおすすめ。

・ファミリーレストランは黒髪志向
→カラーリングがOKだったとしても、暗めの茶髪程度。ファミレスは基本的に髪色に厳しい傾向があり、黒髪推奨。

・ファストフード店はお店によってルールが違う?
→同じ会社でも、店舗によってルールが違う場合がある。面接の際に髪色について店長に聞いてみるのが確実。

・牛丼チェーンではルール自由でも黒髪多め
→髪色に関しては自由なお店が多いが、接客業のため暗い髪色の人が多い。

・寿司チェーンは茶髪OKです
→基本的に茶髪OKのお店が多い。ただし金髪や派手髪はNG。

・ゴンチャやココイチなどの髪色基準について
→お店によって基準が違う。あらかじめ実際の店舗で確認するのがおすすめ。

働きたいお店の髪色の基準がわからない場合は、面接で確認するか、事前にお店を訪れてスタッフさんをチェックするのがいいでしょう。

ぜひ各お店の髪色の基準を参考にしながら、自分にあった職場を見つけてみて下さいね。
あなたのバイト探しを応援しています!

髪色の基準を気にせず働きたい人は、好きな髪型ができるバイトを選ぶのも手です。バイトを探す際、「髪色自由」という条件で検索してみましょう!

大学生や専門学校生なら、学生のうちにバイトだけじゃなくて、オシャレも楽しみたいですよね。就職活動が始まれば、自由な髪色はできないですし…。

飲食店に特化した求人サイト「食ジョブ」では、髪色自由のバイトを厳選してご紹介しています。居酒屋やカフェ、レストランなどのバイトを探すなら、ピッタリな仕事に出会えるかも。

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