【就活術】成長する飲食店をみわける、たった1つの方法。①

「飲食業界への就活術」シリーズでは、就活生に向けて就職活動のコツ・ノウハウをまとめてお届けしています。 今回は飲食業界でも、これから成長する企業なのか、伸びていくお店なのかを見極める方法について、お伝えします。 飲食業界で働きたい方はもちろん、これから就活をする方にも、成長する企業について分析する力は求められます。役立つ情報なので、ぜひ最後までご覧ください。

拡大する市場で、成長する企業でチャレンジしよう!

【飲食業界への就活術】成長する飲食店をみわける、たった1つの方法。
そもそも飲食業界は、就職先として魅力的なのでしょうか。
結論から言えば、大きな市場で挑戦をしたい方やグローバルに活躍したい方にとっては、やりがいのあるマーケットであると言えます。
というのも飲食ビジネスは世界的にニーズがあり、将来的にもグローバルに拡大・成長する可能性がある市場だからです。
現在、飲食業界にはどれくらいの市場があるかご存知でしょうか。 一般社団法人日本フードサービス協会にによる「平成29年外食産業市場規模推計について」⁽¹⁾によれば、25 兆 6,561 億円であると発表されています。
2000年代後半は、中食産業の台頭によって、一時的に規模を縮小させましたが、ここ数年で回復の兆しを見せています。 とくに2018年後半は、規模を拡大させています。
しかしながら参入障壁が低い産業でもあるので、競争が激しい業界であることに違いありません。 そこで就職先として選ぶのであれば、業績を伸ばし続けている飲食店をおススメします。
拡大する市場で、継続して成功している会社。 とくに多店舗・多事業展開や海外進出を積極的にしている場合は、チャレンジングしがいのある職場となることでしょう。
もしマーケットが低迷したとしても、攻めの経営をしていくと考えられるからです。 そこで気になる店は就職をした企業・飲食店が、さらに成長をしていくのかどうかです。 将来的により成長していく可能性は、どのように見分けられるでしょうか。

成長する企業を見極める方法

今回紹介したいのは、経営者に着目するという方法です。 では一体、トップのどこにフォーカスをすれば、成長するかどうかを見分けられるのでしょうか。 それは経営者が創業者か、そうでないかという点です。 企業のトップは創業者か、雇われた経営者どちらかにわけられます。
創業者は自ら、その企業または飲食店を興した人物です。 一方で雇われた経営者は、起業に携わっているとは限りません。 では、より成長する可能性があるのは、どちらの経営者でしょうか。
結論から言えば、前者です。 理由は次回のコラムでお伝えしますが、要点だけ明らかにしておくと経営者としての実力やセンスに差があるからではありません。 ポイントは、創業者が同社の株式を数多く保有している点にあります。 (なお今回の内容は株式市場に上場している株式会社に限られた話なので、ご了承ください。)
一体、どういうことなのでしょうか。 詳しく解説が必要となりますので、次回のコラムで見ていきましょう。
【参考文献・リンク】※リンク先がPDFとなります。クリック前に通信環境をご確認ください。
⁽¹⁾平成29年外食産業市場規模推計|一般社団法人日本フードサービス協会 http://anan-zaidan.or.jp/data/2018-1-1.pdf

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