女性が深夜バイトを探すなら絶対チェックすべき5点とおすすめの仕事6選

女性が、さまざまな事情から深夜バイトを考えるとき。

まず頭に浮かぶのは、

「女性でも深夜の仕事はうまくいく?」
「怖いお客さんに絡まれないかな?」
「遅い時間まで働くと危ないのでは?」

ということではないでしょうか。

結論を言うと、やはり深夜のほうが危険性は上がります。
理由は、酔ったお客さんが多いことと、通勤が夜道になるためです。

この記事では、それでも夜中のバイトをしたい!と真剣に考えている女性のために、
女性ライターの目線から

  • ●女性が深夜アルバイトを探すうえで重視すべき点
  • ●おすすめの職種
  • ●夜バイトを安全に行う方法

について詳しく解説します。

夜勤を諦めて他の仕事を探したい人には、早朝バイト&ダブルワークしやすいバイトも最後に紹介します。

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●目次

1.女性が深夜バイトを探すうえで重視すべき点

女性が深夜バイトを探すうえで重視すべき点

 
深夜バイトにはリスクがつきものです。できる限り安全に働くために、次のポイントを意識してお仕事を探すことをおすすめします。

①できれば自転車圏内か、原付車で通える

自転車で通える範囲の店を探しましょう。可能な限り、夜道の一人歩きをなくすためです。

深夜は自転車でも知らない人に絡まれることもありますが、徒歩よりは振り切りやすいです。

家から原付・自動車通勤ができる場合は、立地はそれほど気にしなくて構いません。

②安全な通勤ルートが確保できる

どうしても徒歩が入る場合は、人の多い大通り・街頭が明るい道・遅くまでやっている店がある通り・商店街など、安全なルートを確保しましょう。

急いでいるときでも、狭い路地などを通ってショートカットをしないように心がけてください。

③スタッフが常時二人以上いる

ワンオペになってしまうと、一度に多くのお客さんが来た時に忙しかったり、トイレに行きづらかったり、体調を崩した時に変わってくれる人がいなかったりと、日常的に困ることが多いです。

深夜で一人でいることにも、慣れないうちは心細さを感じます。実際に、お客さんに絡まれたときや、万が一、強盗に遭ったときにも逃げ場がなくなってしまいます。

深夜でも、スタッフが常時二人以上で対応している店を選びましょう。

④男性スタッフがいる

女性スタッフだけだと舐められることがあります。絡んできたお客さんが、男性スタッフが代わりに対応した途端に大人しくなることも。

できれば、助けてくれる男性スタッフがいるお店にしましょう。

⑤ガラの悪い常連客がいない

できれば下見をしておき、自分が働きたい時間帯の常連客の様子を見ておきましょう。

接客しやすそうな客層が多いのか、自分が苦手な雰囲気の客層が多いのか。近くにどんな店があって、どんなお客さんが深夜に訪れやすいのか、などです。

また、お店の前に若い子が集まっていると、場合によっては店員が立ち退きをお願いしなければいけないこともあります。

次の章では、これらの条件に当てはまる、女性の夜間バイトにおすすめの職種を6つ紹介します。

2.深夜のバイトで女性におすすめの職種6選&経験談

深夜のバイトで女性におすすめの職種6選&経験談

 
前の章であげた条件が当てはまりやすいバイトはこちらの6つです。

コールセンター

●仕事内容

○クレジットカード会社や携帯電話会社の盗難・紛失窓口など、24時間対応サポートがメイン。受電のみで、深夜は受電回数も少ない。

 

●こんな女性におすすめ

○絶対に絡まれたくない

○座り仕事がしたい

○女性ばかりの職場が平気

○人の役に立ちたい

 

●経験談

○お客様に直接会わないので夜でも安心。電話相手に眠気を悟られないようによく手をつねっていた。(34歳・フリーター)

 

 

清掃スタッフ

●仕事内容

○スーパーのバックヤード、病院、パチンコ店、オフィスなどでの清掃作業。拭き掃除、モップ掛け、灰皿交換、ゴミ捨てなど。

 

●こんな女性におすすめ

○絶対に絡まれたくない

○一人で淡々と仕事がしたい

○人間関係がわずらわしい

○適度に体を動かしたい

 

●経験談

○「体が慣れるまでは次の日の昼がしんどかった。慣れてからは、運動不足が解消されてやりがいもあった」(50歳・パート)

 

 

工場作業員

●仕事内容

○部品組み立て、検品、梱包、製造など、24時間動いている工場でのライン作業。土日は休みであることが多い。

 

●こんな女性におすすめ

○絶対に絡まれたくない

○一人で淡々と仕事がしたい

○ルーティン作業が得意だ

○土日は休みたい

 

●経験談

○「お惣菜の調理を担当していた。日払いがあって助かった。夜間は外国人が多くて、多国籍に友達が増えた」(20歳・短大生)

 

※ライン作業は全員で時間を合わせて休憩をとるため、最低限のコミュニケーションは必要です。

 

ファミレス

●仕事内容

○ホールは案内、注文を取る、配膳、会計、片付けなど。キッチンは調理と掃除。最後に閉店作業を一緒に行います。

 

●こんな女性におすすめ

○困ったときは他のスタッフに助けてほしい

○業務が少ない仕事がしたい

○シフトを柔軟に変えたい

○マニュアル化された仕事がいい

 

●経験談

○「注文時と締めの作業以外は、ほぼ自由に過ごしていた。団体客が入って来ない限りはとても暇だった」(28歳・フリーター)

 

ファストフード

●仕事内容

○レジ担当は、案内、注文を取る、会計、ドリンク作り、朝のメニューに備えたメニュー交換など。キッチンは、調理と掃除。それぞれ手の空いている人が手伝ったり、閉店作業を一緒に行ったりすることもあります

 

●こんな女性におすすめ

○困ったときは他のスタッフに助けてほしい

○笑顔に自信がある

○シフトを柔軟に変えたい

○マニュアル化された仕事がいい

 

●経験談

○「マクドナルドで1~5時のナイトタイムをしていた。深夜はお客さんが少ない分、清掃が多い。5時のメニュー替えをして上がるのが日課だった」(30歳・パート)

 

居酒屋

●仕事内容

○ホールは案内、注文を取る、配膳、会計、片付けなど。キッチンは調理と掃除。最後に閉店作業を一緒に行います。

 

●こんな女性におすすめ

○困ったときは他のスタッフに助けてほしい

○にぎやかな雰囲気が好き

○シフトを柔軟に変えたい

○時給が高い方がいい

 

●経験談

○「22時から3時まで深夜のシフトに入っていた。大学と両立して睡眠時間を削っていたので、適度に活気があったのが良かった」(21歳・大学生)

 

飲食店は、深夜でも女性におすすめのバイトです。

とくに居酒屋は時給も高く、スタッフが助け合って仕事をするため、女性でも安心。
帰りは駅まで一緒に帰ることもあります。

居酒屋に興味のある方は、どんな職場なのか、どういった魅力があるのか、元居酒屋スタッフによるこちらの記事をご覧ください。

➽居酒屋バイトのあるあるネタ44連発!こんな面白い職場はほかにない!?

また自分が居酒屋バイトに向いているのかは、「居酒屋バイトの向き・不向き診断」でチェックできます。ぜひ適性を調べてみてください。

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女性にあまりおすすめしない夜勤バイト

以下に挙げるバイトは、特別危険な仕事ではありません。
リスクをできるだけ下げるために「できれば避けた方が無難」というレベルの話で、実際はお店によってまちまちですので、参考までにご覧ください。

●ホテルフロント

○基本的に深夜は一人でフロントに立つため。

 

●ネットカフェ

○呼び出しを受けると、お客さんに一人で対応することになるため。

※店舗によっては、男性客には男性スタッフが対応すると決まっていることもあります。

 

●コンビニ

○ガラの悪いお客さんが深夜に増える傾向があるため。

※深夜は検品や品出しがメインになるため、お客さんが少なくても意外ときついという話も。

 

●ウーバーイーツ

○お客さんに一人で対応することになるため。

 

●警備員

○一人で警備にあたることもあるため。

※深夜の警備は女性は採用されにくいと思われます。

 

●ガソリンスタンド

○一人で業務にあたることが多いため。ガラの悪いお客さんが来ることもあるようです。

 

 

 
続いて、夜でもできるだけ安全にバイトするために気をつけることを解説します。

3.夜中のバイトをできるだけ安全に行うための策

夜中のバイトをできるだけ安全に行うための策

 
この章では、夜間のバイトをできるだけ安全に行うための対策を解説します。

にぎやかでスタッフの多いバイトを選ぶ

最初の章でご紹介した①~⑤の条件を満たすことを前提に、
にぎやかでスタッフの数が多いバイトがおすすめです。

お酒を出す場だから危ないということではなく(酔っ払いに軽く絡まれることはありますが)、一人にならないことが重要です。

舐められない態度を心がける

毅然とした態度を心がけて、お客さんに舐められないようにしましょう。
大人しくて弱そうに見られると、絡まれやすいです。

Twitterでは「メイクをきつくして自衛している」という声を見られました。
大人しい性格の人は、見た目から変えてみるのもアリですね。

 

警戒心を失わない

一番気をつけてほしいのは、夜道の一人歩きに警戒心を失わないことです。

警視庁のデータによると、被害に遭いやすい人の特徴のひとつに「ぼんやりしていて警戒心がなさそうな人」が挙げられています。

最初は怖いと思っていても、慣れてくると警戒心が薄れます。
不審者やストーカーの被害に遭わないために、次のことに注意してください。

  • ●できるだけ夜道を一人で歩かない
  • ●音楽を聴いたり、スマホを見たりしない
  • ●駐車場、工事現場、狭い路地、街灯のない道には近づかない
  • ●周りに不審者がいないか常に確認する

「警戒心を持っている」というアピールは、それ自体が不審者を遠ざける要因になります。
防犯ブザーを鞄の見えるところにつけておくのも効果的です。

(参照:警視庁・「警視庁子ども・女性の安全対策に関する有識者研究会提言書」について

4.夜勤バイト以外で効率よく稼ぐ方法

夜勤バイト以外で効率よく稼ぐ方法

 

深夜ではなく早朝バイトにする

時間を有効活用したいなら、深夜に働くのをやめて早朝にするのも手です。
早朝バイトなら生活リズムも壊れにくく、気持ちよく一日を過ごすことができます。

弁当屋、パン屋、ファストフード、オフィス清掃スタッフ、スーパーの品出し、新聞配達など、職種もたくさんあります。

5時までは深夜手当によって時給が+25%になるので、たとえば4時から9時まで働くと、1時間分の時給が25%アップしてお得です。

ダブルワークしやすい店を選ぶ

かけもちで働くことが目的なら、深夜バイトでなくてもダブルワークしやすい店を選ぶことで、目標金額を達成しやすくなります。

●居酒屋やファミレス、ファストフードのように、営業時間が長くてスタッフが多く、シフトを柔軟に変更しやすいバイト。
●お店側が求人募集時点で「かけもちOK」をうたっていて、ダブルワークに理解があるバイト。

この2点に絞って探せば、深夜でなくてもダブルワークで働きやすくなります。

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5.女性の深夜バイト探しなら「食ジョブ」がオススメ

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女性が安心してバイト選びができる

飲食店は、深夜でも女性におすすめのバイトだと本文で紹介しました。

  • ●安全性の高いターミナル駅付近
  • ●女性が活躍中のお店
  • ●にぎやかな雰囲気の職場
  • ●柔軟なシフト体制

など、重視したい条件で情報収集ができます。はじめての深夜バイトでも安心して仕事探しができますよ。

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6.深夜バイトするなら安全第一。にぎやかで人数が多い職場を選ぼう

深夜バイトするなら安全第一

 

  • ●女性が夜バイトをするなら、安全な立地で、ワンオペにならない仕事を選ぼう。
  • ●安全重視で、ビル内でできる仕事か、スタッフが多い飲食店がおすすめ。
  • ●夜勤をやめて早朝にするのもあり。

深夜のバイトならではのデメリットもありますが、時給や業務内容などでメリットが多く、魅力的ですよね。

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