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第5弾!ちょい飲み手帖大阪キタ版が7/19に発売開始!

2019年7月19日金曜日、大阪市内の飲食店を掲載したグルメ本
『ちょい飲み手帖大阪キタ vol.5』が発売を開始しました。

■ちょい飲み手帖って何?

『ちょい飲み手帖』は、掲載店の”おすすめ料理”と“お酒”がついた1,200円以上の「ちょい飲みセット」を、税込ぽっきり1,000円で楽しむことができるお得なグルメ本です。
大阪キタ、ミナミ、京都、神戸、福岡の5エリアで展開し、書店やコンビニで発売されています。

約3,000~4,000円近くにもなるメニューが掲載されていることもあり、普段から飲み歩きする人にとってはかなりの高コスパで飲みを楽しめる一冊。

さらに、掲載店には、インターネット検索では出会えないような知る人ぞ知る穴場の名店も多く、新規店開拓をしたいという方にもおすすめです。

Instagramでも #ちょい飲み手帖 と調べるとたくさんの投稿が確認できますよ。

ちょい飲み手帖って何?

■ちょい飲み手帖って何?

ちょい飲み手帖って何?

 

ちょい飲み手帖って何?

 
「BARや日本酒のお店は一見ではなかなか入りにくいから、ちょい飲み手帖があればお試しできていい」という口コミがあるように、ただ安いだけでなく『ちょい飲み手帖』を持っていれば「気になるけど行けなかったあのお店」にも気軽に訪れられるという点もこの本の魅力の1つ。
そんな『ちょい飲み手帖大阪キタ』の第5弾が、今日2019年7月19日(金)に大阪市内の書店やコンビニで発売スタートしました。第一弾が発売された2018年2月より、これまで何冊もの『ちょい飲み手帖』が発刊されていますが、どうやら今回はいつもよりさらにパワーアップしているという噂も。

そこで、ちょい飲み手帖の編集長、兼澤氏に今回発売した新刊の注目ポイントを訊いてみることにしました。

■ちょい飲み手帖キタのvol.5の見どころポイント2つ

今回の『ちょい飲み手帖大阪キタvol.5』は大きく分けて下記の2つのポイントがあります。

1.利用期間が過去最長の4か月間
「1つ目は、利用期間です。これまでのちょい飲み手帖は3か月間の有効期限だったのですが、利用者の方々の希望もあり、今回からは4か月間という過去最高の有効期限を設けさせていただきました。」

今まで発売されていた『ちょい飲み手帖』はいづれも有効期限が3か月でしたが今回は1か月間延長されたということです。
実は、グルメライターの筆者もかつてちょい飲み手帖を利用したことがあるのですが、やはり全店舗回ってみようとすると3か月では日にちが足りませんでした。

しかし、今回のちょい飲み手帖は、有効期間が7月19日~11月21日の約4か月。これまでよりもっと多くの店舗へ飲みにいくことが可能となりました。本自体は、税込1,000円(926円+税)で購入できるため、よりお得にはしご酒を楽しむことができそうです。

2.全94店舗中、新登場店が約50店舗!
もう1つの見どころは、今回より登場した新店舗です。

筆者が編集長に「ここは絶対に行くべきお店ってありますか?」と尋ねると
「どの掲載店舗も今回はとくに奮発してくださっているので順位はつけがたいですね…既存の人気店さんに加えて、今回はニューフェイスのお店も50店近く登場していますし。でもおすすめしたいところは沢山あります!」

と、新しいお店が多数掲載されていることを教えてくださいました。

さらに、

「今回は各エリアに個性豊かな飲食店が揃っていて面白いと思います。“肉々しい天満”“お洒落な天満”なんていう感じにね。京橋エリアにはあの某有名店も登場しているんです…。」

と、どの店舗も特色があって面白い店が勢ぞろいとのこと。

実際に本を開いてみると「これが1,000円ぽっきりですか!?」と驚くようなお店、行ってみたいようなお店がたくさんあり筆者もその豪華っぷりに驚きました。

今回は特別に許可をいただいて、各エリア1店舗ずつだけ
ライターの気になるお店を紹介させていただくことにしました。

■月30軒食べ歩くグルメライターの気になるお店とは?

編集長のいう通り、どこも美味しそうで優劣はつけがたいのが本音!
じっくり本を読んで、中でも特に行ってみたいなというお店を月30軒食べ歩くグルメライターの筆者が完全なる独断で選定してみました。

【梅田】和食と地酒 豆助

【梅田】和食と地酒 豆助

 
3,183円▶1,000円

【掲載メニュー】
・580円以下のドリンク約40種から1杯選択
・仙台風熟成奇跡の厚切り牛タン炙り焼き
・アボカドとクリームチーズ山葵和え

栄えある梅田代表は、巻頭を飾るこちらのお店!JR大阪駅から徒歩3分、マルビルの3階にある「和食と地酒 豆助」さんです。掲載メニューは、仙台風の熟成牛タンを厚くカットし炙り焼きにしたメインの逸品にアボカド+クリームチーズを山葵で和えたアテ。そしてお好みのドリンク一杯。お肉の重量はなんと150gともはやちょい飲みではない豪華セットになっています。ボリューム満点で肉好きにはたまらない一軒ですね!

【京橋】うまいさばの店 SABAR+ 京橋店

【京橋】うまいさばの店 SABAR+ 京橋店

 
3,192円▶1,000円

【掲載メニュー】
・500円以下のドリンクから1杯選択
・刺身盛合わせ
・サバ寿司食べ比べ
・ポテサラ&竜田揚げ

京橋エリアは個性的なお店や有名店が揃っています!皆さんご存知、あの「SABAR」もちょい飲みに登場しています!「SABAR」は関西では珍しいトロ鯖専門店で、新鮮なさばを刺身・焼き・揚げなど色々な料理で味わえるお店。しかも今回掲載の、SABAR+京橋店は店内の内装も、とっても可愛いのです!コンセプトがテーマパークで、あそび心をくすぐるカラフルでポップな空間が非日常感を演出してくれそう。

【福島】きまぐれビストロ gigi

【福島】きまぐれビストロ gigi

 
1,944円▶1,000円

【掲載メニュー】
・お好みのドリンク1杯選択
・フォアグラ入りたこ焼き トリュフとマディラ酒のソース

福島はこちらのビストロをチョイス。大阪と言えばやっぱり、たこ焼き!そんな庶民的グルメをフレンチ風にお洒落にアレンジしたメニューをここ「きまぐれビストロgigi」では味わえます。カリッカリのたこ焼きには、香り高いトリュフ入りソースがたっぷり。中にはとろとろのフォアグラが隠れているのだとか・・・。そんな濃厚で贅沢なたこ焼き、きっとここでしか食べられません。ライター注目の一軒です。

【天満】天神土山人

【天満】天神土山人

 
2,700円▶1,000円

【掲載メニュー】
・生ビール、レモンサワー、ハイボールから1杯選択
・海老と季節の天ぷら盛合わせ、季節の小鉢1品

天満エリアからは蕎麦懐石なんかも楽しめるお洒落な和食店が気になって「天神土山人」を選定。薄衣でサクサクに揚げた、旬の野菜と海老の天ぷらを盛合わせでいただけます。上品で落ち着いた雰囲気の店内のインテリアや食器までも店主のこだわりが光るお店です。しっぽり大人飲みしたいときにいいかもしれませんね!

■今回の特集は<肉VS魚>あなたならどっち?

ちなみに今回のちょい飲み手帖では筆者も制作に携わらせていただきました。今回の巻頭特集は<肉VS魚>です。

いちユーザーとしてちょい飲みをしようとする際、どのお店に行くべきかすごく迷ってしまったことがあったので、お店選びの参考になればと思い企画をしたのがこちら。

欲求を満たす、ボリュームのある豪華肉か、
夏~秋の旬を最大限に味わえる新鮮魚介か。

ライターの厳選店舗もぜひチェックしてみてくださいね。

今回の特集は<肉VS魚>あなたならどっち?

 

■ “ いつもの生活に「飲む」楽しみを。”

いつもの生活に「飲む」楽しみを

 
さいごに、編集長にちょい飲みユーザーのみなさんへ贈る一言を聞いてみました。

「この本は“せんべろ”の店を集めた本ではありません。
普段行くことのなかった料理店など、身近にあって気になるけど入ったことのないお店も、この本があれば「気軽に飲みに行ける」ようになってほしいと思ってちょい飲み手帖を作りました。

通勤途中で見かけるオシャレなレストラン、職場近くのにぎやかな居酒屋、普段行くことのなかったバーや小粋な料理店など、この本をきっかけに色んなお店を開拓することができ、みなさんの生活に「飲む」楽しみが増えれば幸いです。」

自らが飲むこと・食べることが大好きだというちょい飲み編集長の熱い思いと、大阪にある魅力的な飲食店によって完成したちょい飲み手帖。

これまで使ったことのある方、初めてこの本を知ったという方も、
今年の夏、秋はちょい飲み手帖キタ版を使って、いつもの生活に飲む楽しみをプラスしてみてはいかがでしょうか?

以上、ちょい飲み手帖最新刊発売ニュースでした!
大阪市内のコンビニや書店、掲載店舗の店頭で購入できますのでぜひ手に取ってみてくださいね。

▼WEBからの購入はこちら
http://choinomi.jp/osaka_kita/

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