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飲食バイトの髪色って、どこまでがセーフ?(派手髪でも隠す方法あります)

飲食店でアルバイトをする際、髪色は黒髪が基本です。では、どこまでがセーフなのでしょうか?レベルスケールのトーン7までが、OKなライン。

「え、そんなダークなのは無理なんですけど・・・」という人だっているでしょう。そこで髪色を自由に楽しみながら、バレれない方法を4つ、こっそり教えします。髪色自由・派手髪でバイトしたい女子&メンズは必見。

でも、もし注意をされた時は、どうなるのでしょうか。クビになる可能性についても解説しますね。茶髪や金髪でバイトしたいけど、どこまでがセーフなのか気になる人は要チェック!

●目次

バイトの髪色はどこまでがセーフ?

バイトの髪色はどこまでがセーフ?

 

飲食店でバイトをする際の髪色ですが、基本的には「黒髪」が望ましいとされています。

なぜかというと「黒髪は清潔感がある」とみなされやすいことに由来しています。飲食店は清潔感が命なので、お店で働く人に黒髪を求める場合が多くなっています。

また、黒髪はどんな客層から見ても印象がいいという理由があります。最近では、「髪色で人を判断しない」という風潮が出てきています。しかし完全に理解が進んでいるとは、言い切れません。

茶髪や派手な髪色に対して悪い印象を抱くお客様もいるので、黒髪であることが無難だとされています。

そもそもですが、黒髪女子って可愛いですよね。異性からのモテ度が高いですし、バイトに出会いを求めるなら結構、アリなのかも・・・。もちろん、黒髪メンズも女子ウケいいです。

しかし、どうしてもオシャレをして働きたい場合もあります。髪色を楽しみながらバイトをしたい人は、応募要項に「髪色自由」と書いてあるアルバイトを探してみましょう。

ただ、自由と言っても限度はあるので、働きたい飲食店の雰囲気に合わせるのがよいでしょう。奇抜な髪色にしたい場合は、どこまでがOKなのか、写真などを見せてあらかじめお店に確認するのも手です。

最近では、好きな髪色で働ける求人が増えています。派手髪でもバイトできる飲食店求人を、オススメ順にまとめてみました。バイト探し中の人はチェックしてみてください。

☞「派手髪OKな飲食店バイト7選」をチェックする

ヘアカラーをする場合の基準とは

ヘアカラーをする場合の基準とは

 

飲食店で働きながら、それでもヘアカラーをしたい場合、まずは「明る過ぎない色」を選ぶことをおすすめします。

明る過ぎない色を判断する際は、日本ヘアカラー協会(JHCA)が提唱している「レベルスケール」を参考にすると便利です。

具体的には、レベルスケールのトーン7までが目立ちすぎないラインだとされています。とくにダークトーンのアッシュはオシャレで人気ですよ。バイトでできるアッシュカラーを、女子&メンズ別にまとめました。

☞「バイトに一押しのアッシュカラー7選」をチェックする!

8トーンまでOKという意見もありますが、少し微妙です。レベル8以上にしたい人は、「髪色自由」と書いてある飲食店を選ぶ方が無難でしょう。

レベルスケールのトーン7は、これくらいの色合いですよ。落ち着いた感じで、ちょっと大人な印象づくりをしてくれますね。髪色を抑えようとして、オシャレ度がアップするなんて一石二鳥かも。バイトだけではなく、普段のファッションの幅が広がりそうです♪

最近では、大手企業などもこのレベルスケールで自社ヘアカラーの基準を設けています。ファミリーレストランやカフェなどのチェーン店で働きたいと考えている場合は、あらかじめ確認しておくのがいいでしょう。

☞バイトの髪色って基準はある?スタバ・マック・ミスド、人気28店のルール公開

髪色を注意されたらクビになるのか?

髪色を注意されたらクビになるのか?

 

髪色が派手であれば注意されることがあります。もし「髪色を戻さなければクビだ」と言われた場合は、どうなるのでしょうか。

基本的には、お店側から注意をされるだけでは解雇にはなりません。

しかし、お店独自の規定が設けられている場合は話が違います。就業規則に身なりや服装について、具体的に表記されている場合は、クビになることもあり得ます。

髪色について注意されやすいタイミングや、注意される前の対処方法はこちらで紹介しています。ぜひご活用ください。

髪色で注意されるケースとして、2つの例を見てみましょう。

<ケース1>
髪型や髪の色、服装など具体的な規定がお店にあり、それをやぶってしまったとしましょう。この時点ですぐにクビになることはありませんが、何度注意を受けても改善しようとしなかった場合、「企業秩序に反する」という理由で解雇を言い渡されることもあります。
 
<ケース2>
「髪色が明るいから暗くしてきてほしい」と店長に注意されても、染め直してこない店員がいたとしましょう。そういうスタッフがいると、お客様から「きちんとしていない店だ」とみなされたりします。また、他の店員からも「店長の言うことは無視してもいいんだ」と思われ、店内の風紀が乱れることにもつながります。こういった場合、お店側が店員に解雇を言い渡せることがあるのです。
 

コンセプト重視のお店や、ドレスコードがあるようなお店はこのような規定を設けていることがあるので、あらかじめ確認しておきましょう。

ここで注意をしたいのは、就業規則に違反していないなら、どんな髪色にしてもいい訳ではありません。お店との関係を良好に保ちながらバイトができるように行動したいですね。

バイトで髪色を隠す方法

バイトで髪色を隠す方法

 

髪色を変えてオシャレを楽しみたい時は、バイトの時だけ「髪色を隠す」という方法もアリです。今回は、主に4つの方法をご紹介します。

①ヘアスプレー
市販の黒染めスプレーをふることで、ヘアカラーを隠すことができます。ヘアスプレーのメリットは、何より簡単なこと。手軽に髪色をカバーできるので、髪を染める際に毎回気を遣う必要がありません。

デメリットは、毎回スプレーをしなければならないところ。スプレー代などの多少の出費も覚悟しなければなりません。

②帽子
飲食店のバイトでは、お店の制服の帽子をかぶって働く仕事があります。とくにキッチンは、髪の毛全体を覆うような帽子をかぶることも多いです。この場合は、きちんと髪をまとめて帽子におさめられればバレにくいでしょう。

③ウィッグ
黒髪のウィッグを着用するという方法もあります。メリットは、何といっても手軽なこと。しかし、きちんとヘアセットをしていないと浮いてしまったり、不自然に見えたりすることがあります。

そのため、お店によってはウィッグをNGにしているところもあります。事前に確認しておきましょう。アクセサリーを使って上手にセットすることや、衛生面から毎回ブラシをかけることなど少し手間がかかりますが、慣れると簡単でよい方法です。

④インナーカラー
最近では内側の髪だけを派手色に染める「インナーカラー」が人気です。仕事中は外側の髪を固定して内側の髪を隠すので、支障もありません。

ただ、染め方によっては隠すのが難しかったりする場合もあるので、あらかじめ美容師の方に相談するのがいいでしょう。インナーカラーは、4つの方法でイチオシです!トレンドですし、あなたの魅力を引き出してくれますよ。

髪色自由のバイトでも注意したいこと

髪色自由のバイトでも注意したいこと

 
自分らしく働くために、おしゃれをすることは大切です。しかし、お店やお客様のことも考えることも大切。

髪色はもちろんですが、一番大切なのは「どんな立ち振る舞いをするか」ということ。黒髪であっても雑な接客では印象はよくありません。また、明るい髪色でも丁寧な接客を心掛ければ、おもてなしの心はお客様に伝わるものです。

髪を始め、身だしなみに清潔感を持つことを意識するとよいでしょう。とや、接客で好印象を与える方法は、こちらで解説しています。

まとめ

まとめ

 
飲食バイトの髪色について、どこまでがセーフなのかを説明しました。また髪色を隠す方法についても、お伝えしました。た。今回の内容をまとめておきますね。

  • ・基本は黒髪
  • ・レベルスケールのトーン7までOK
  • ・オシャレしたいなら、髪色自由のバイトを選ぼう
  • ・髪色を隠す方法は、ヘアスプレー・帽子・ウィッグ・インナーカラーの4つ

ぜひ髪色でオシャレをしながら、バイトを楽しんでくださいね。でもマナーや身だしなみは大切ですよ。お店にもお客様にも好印象を持ってもらえるよう、しっかりと働いていきたいですね。

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