20191023_01-min

面接対策!カフェのバイトの服装と持ち物、質問される内容は?

憧れのバイトの1つとして、カフェの仕事が挙げられます。

カフェで働くためには、まず面接に行って採用される必要があります。面接が成功するかどうかでカギを握っているのは、事前準備です。

今までも食ジョブでは、面接の事前準備についてコラムをお届けしてきました。

面接対策 -事前準備編-
https://colum.shokujob.com/trouble/2016/12/248/

今回は、カフェのバイトにフォーカスします。面接へ行く前に、服装や持ち物、質問される内容などを確認しなければなりません。どんな準備をして行くべきか、面接対策についてコラムをお届けします。

●カフェのバイトの履歴書の書き方

履歴書は誰が見てもわかりやすいような、はっきりとした字で書くように心がけましょう。項目別に書き方を説明します。

① 日付:面接に行く日や、提出日の日付を書くようにしましょう。

履歴書の項目でも忘れやすいポイントです。面接日や履歴書を提出をする日が決まれば、日付を記入します。しかし面接日が変更になることもあります。日程が変わる可能性がある場合は、面接日当日に日付を書きましょう。

② 写真:3ヵ月以内に撮影した写真を貼ります。

モノクロ写真でもカラー写真でもどちらでも良いのですが、カラー写真の方が明るい印象が伝わりやすいので、おすすめです。
大きさは、基本的には縦4cm×横3cmのサイズを選びましょう。

③ 個人情報:氏名は特に大きくはっきりと書くように心がけてください。

氏名と住所のふりがなの部分は、“ふりがな”と書かれている場合はひらがなで、“フリガナ”と書かれている場合はカタカナで書きます。
連絡先の電話番号やメールアドレスは、いつも使っている携帯電話やスマホで対応できる連絡先を書きましょう。

④ 学歴・職歴:一行目の中央に学歴と書いてから、学歴を書き始めます。

高校生は小学校卒業から、大学生や専門学生は中学校卒業から、社会人は最終学歴の2つ前の卒業から書きます。
学校名や学部名や略さず、正式名称で書きましょう。
学歴を書き終わったら、一行開けて、また中央に職歴と書いてから、職歴を書き始めます。アルバイト歴を書く場合は、多ければ2~3個選んで書きます。
すべて書き終わったら、右下に“以上”と書くようにしましょう。

⑤ 資格・免許:資格や免許の名前は、正式名称で書きましょう。

何もなければ“特になし”と書きます。
特に問題ないので、資格や免許がなくても大丈夫です。

履歴書・職務経歴書の書き方について、こちらでも詳しく説明しています。

美しい履歴書 -まずは これから編-
https://colum.shokujob.com/trouble/2016/11/244/

アルバイトの面接に役立つ履歴書の志望動機の書き方を伝授
https://colum.shokujob.com/trouble/2019/08/7663/

これが履歴書の見本!不合格にならないための6つのコツ
https://colum.shokujob.com/trouble/2018/11/4551/

●カフェのバイトの面接での服装、持ち物

カフェのバイトの面接での服装と持ち物を紹介します。

カフェのバイトにおける服装で大切なのは、清潔感です。

白などの爽やかな色のシンプルなシャツやブラウスに、チノパンや短すぎないスカートが良いです。
見逃しがちですが、靴まで綺麗にするように心がけてください。
カフェのバイトの面接なので、スーツを着ていく必要はありません。
高校生であれば、制服で行くのも良いでしょう。アクセサリーは無難で小さいものならつけていても構いませんが、派手で大ぶりなものは外します。

飲食店なので、ネイルはしていかない方が無難です。
メイクもナチュラルメイクにしましょう。

清潔感を意識した服装を心がけましょう。

次は髪型について説明します。

前髪は目にかからないようにし、後ろ髪は長ければ後ろで束ねるなど工夫して、爽やかに見えるようにしましょう。
なるべく顔に髪がかからないように、注意してください。

持ち物は、採用担当者から指定されたものを持って行きます。
基本的には、履歴書や筆記用具、スケジュール帳、携帯電話・スマートフォンは必須です。

履歴書不要の場合もありますが、特に何も言われなければ、写真付きの履歴書を持って行きましょう。

印鑑や身分証明書などは必須ではありませんが、あると便利です。

●履歴書の写真のコツ

先ほど主張したようにカフェのバイトでは、清潔感が特に大切です。

写真で清潔感が伝わるようにするには、服装と髪型に注意しなければなりません。
服装と髪型の注意点を説明します。

面接に行く日のように、清潔感を意識した服装にします。爽やかなシャツや落ち着きのあるブラウスなどが良いでしょう。

白が無難で、写真でも清潔感が伝わりやすいので、おすすめです。シワや汚れがないかを確認してから、写真を撮りましょう。写真は上半身しか写らないので、上半身を注意するだけで問題ありません。

次に、髪型でですが、髪の毛のせいで顔や目が隠れないように写真を撮ります。前髪が長ければ横に流して撮るようにしましょう。

髪が長い方は束ねるなどして、顔がしっかりと見え、明るく見えるようにします。髪色は、黒か暗めの茶色など、派手な色は避けた方が無難です。
写真を撮る前に、髪型が崩れていないか、ぼさついていないかをチェックするようにしてください。

写真は上半身しか写らないので、上半身だけで印象が決まります。髪型や服装から清潔感が伝わるような、爽やかな服装・髪型を心がけましょう。

写真を撮るときは、明るさが伝わるような表情を心がけます。カフェのバイトは、お客様とお話しする機会も多いので、明るさが伝われば採用されやすいです。

表情は真顔ではなく、口を閉じて口角をあげて撮ります。背筋を伸ばして、肩の位置を揃えます。顎を軽く引いて、まっすぐ正面を向いて、カメラ目線で。膝上に白いハンカチや布を置くと、レフ版代わりになって、顔が明るく見えるのでおすすめです。

●カフェのバイトで質問される内容

カフェのバイトで質問される内容について解説します。質問内容は、基本的に以下の4つに分けられます。

①志望動機

志望動機は意欲や真面目さが伝わるような内容を答えた方が印象は良くなります。

志望動機と自分自身が矛盾しないように心がけましょう。例えば、「人と関わるのが好き」という志望動機なのに、明るく笑顔で話していない場合、矛盾が生じてしまいます。面接担当者から、あまり信用をされません。

また「家が近くて通いやすい」という志望動機は良くないイメージがありますが、実際は問題ありません。通いやすい距離であれば、採用担当者はバイトを継続してくれそうというイメージを持ちます。

飾りすぎない志望動機を答えるようにしましょう。

②バイトの経験

バイトの経験は、カフェでなくても飲食店でのバイトの経験があれば、即戦力として採用されやすくなるかもしれません。
しかし、飲食店でのバイト経験がなくても問題はありません。

明るくコミュニケーションを取ることができるかどうかが、カフェのバイトでは大切です。経験がなくても、明るくハキハキと話すようにしましょう。

③週に何回入れるかなど希望シフト

週に何回入れるか、時間帯、どのくらいの期間働けるかなど、希望シフトを聞かれます。混雑する日や時間帯にシフトを入れると答えれば、採用されやすくなるでしょう。

④希望職種

カフェのバイトは、ホールかキッチンか選ぶことができます。希望職種や仕事内容について、ある程度、仕事内容を理解してから面接に向かう方が、誠意が伝わります。

求人票やインターネットでも調べることは可能です。具体的な仕事内容がわからなければ、面接の場で聞くようにしましょう。 

面接のポイントについては、こちらのコラムも参考になります。

自己PRの書き方・伝え方を知ればアピール上手になれる!
https://colum.shokujob.com/trouble/2019/09/7678/

●カフェのバイトの面接対策まとめ

カフェのバイトの履歴書の書き方や服装、持ち物などの面接対策をご紹介しました。

カフェのバイトは人気のバイトなので、受かるには、事前にしっかりと対策をすることが大切です。

これらのことを意識して、しっかりと対策をしてから面接に向かいましょう。

わたしたちは、大阪・神戸・京都を中心とした飲食の求人・転職サイト「食ジョブ」(https://shokujob.com/)を運営しています。「食ジョブ」にも、カフェの求人情報を豊富に掲載しています。

■「食ジョブ」おすすめのカフェ求人
https://shokujob.com/offer/list?station_pref1=&station_pref2=&station_pref3=&station_pref4=&station_pref5=&monthly_income=&hourly_wage=&freeword=%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7&condition_type=detail&detail_submit=true&lat=34.5197749&lng=135.85566&sort_type=recommended

ぜひ、あなたに合ったカフェを探してみてください。

PAGE TOP