バイト面接の服装選び|自由と書かれていても守るべきマナー

アルバイトの面接を受けるとき、募集要項に書かれている「服装自由」って、どこまでが自由なの?と迷われる方は多くいます。
結論から言うと、服装の指定がない場合【基本的には自由】で問題はありません。ただし、何でも良いということはなく、最低限のマナーや基準はあります。
「自由なのにルールがあるって難易度高そう・・・」と不安になるかもしれませんが、コツさえつかめば簡単です。むしろ上手く着こなすことができれば、面接で好印象を与えられます。一方で、どれだけ面接でうまく自己PRや質疑応答ができたとしても、服装の印象が悪ければ不採用になるケースもあります。
そこで今回は、服装自由な面接におけるOKな服装と、評価を下げてしまうNGな服装を、飲食求人のプロである『食ジョブ』が徹底解説します。具体例を挙げて紹介するので、近い日程で面接を控えているあなたもすぐに活用いただけます。
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●目次

1.服装自由の面接ではココを見られている!

服装に関してのルールが自由でも指定されていても、面接で評価されるポイントは変わりません。服装ではなく、あなたの人柄や印象が見られます。当然ですが、経験者であれば実績やスキルも問われるでしょう。
では、具体的に面接でどの部分を見られて評価されるのかを説明します。

・見られるポイントは服装重視ではない

面接で見られるポイントは、「第一印象、性格、人となり」です。服装は、初めて顔を合わせた際の第一印象や人となりのイメージに大きく影響するためとても大切です。
業種にもよりますが、アルバイトの面接では、新卒・中途採用の面接と違い、経験やキャリアなどが重視されるわけではありません。面接担当者は「うちのお店の雰囲気に合うかな」「お客様から感じよく見られるかな」という点を重視しています。応募者の人柄を判断することに重きを置いているため、アルバイトの面接では服装自由とされる傾向にあります。

・清潔感に関して

髪型、爪の長さ、服装など、第一印象で相手に好印象を与える上で重要なのが「清潔感」です。
  • 髪は整髪料などでしっかり整えている
  • 爪は短く、派手なネイルや装飾がない
  • 服はシワがなく、汚れもない
  • このようなポイントが清潔感に繋がります。服装が綺麗にまとまっていても、清潔感がなければイメージは下がります。服装以外にも気を遣って準備しておきましょう。

    ・見た目にどの程度気をつかっているか

    清潔感の話にも繋がりますが、髪型やメイク・カバンやその他の持ち物まで、全体的に綺麗な身なりを意識しているかを面接官の方は見ています。上記でも説明しましたが、服装や髪型、靴など至るところまで気を遣いましょう。

    ・見た目から伝わる人となり

    アルバイトの面接では総合的な人間力が評価されると述べましたが、だからといって見た目をないがしろにしていいわけではありません。見た目の印象で人となりを伝えるために、服装は活用できます。とくに第一印象を作るために服装は欠かせません。ある第一印象に関する研究では、以下のことが言われています。
  • はじめて会う人の第一印象を作るプロセスは一瞬のうちに行われるが、そのプロセスが複雑であること。
  • 第一印象は一瞬で作られるが、そのあとの相手の態度や行動に大きく影響を及ぼすことや、言動などの結果に対する解釈や評価を決定づけること。
  • なんと第一印象は一瞬で作られるにもかかわらず、そのあとのさまざまなシーンで多大な影響を及ぼすというのです。例えば、悪い第一印象を相手に与えてしまうと、出会ってしばらく時間が経っても親近感を与えられず、円滑にコミュニケーションできないことがあります。
    面接の場でも同様です。第一印象の良し悪しで、面接での評価を左右してしまう可能性があります。後先のことを考えて、第一印象を良くする必要があります。
    そのためには挨拶や笑顔の練習と同じように、服装への心配りも有効です。服装自由の面接でどのような服装が相応しいか、具体的に知っておくと今後に役立ちます。

    2.服装”自由”でOKとされる具体例(男女別)

    ここからは、服装自由な面接の場合のOKとされる服装を
  • 男女別
  • 服の種類別
  • に分けて具体的に説明します。(あくまでも筆者がまとめた一般的な基準です。)

    1.トップス(男性)

    <シャツ>
    夏であればTシャツや半袖のシャツが好ましいでしょう。ボタン付きの襟付きシャツがベストですが、無地や地味な色であればTシャツやポロシャツでも問題はありません。シワが目立つ服装なので、着る前にしっかりシワを伸ばして、なおかつ汚れがないかチェックしましょう。
    <セーター>
    セーターはニット素材で仕立てたトップスのことで、面接に相応しいアイテムです。キャラクターやラインなどの派手な装飾や柄があるものはNGです。色も落ち着いたもの(黒・ベージュ・ネイビーなどの淡い色)を選びましょう。

    2.トップス(女性)

    <シャツ>
    男性と同様、夏であればシャツ系統をおすすめします。
  • 無地
  • 派手なロゴやイラストがない
  • 地味な色
  • であれば問題ありません。胸元が大きく開いているものは念のため避けた方が良いでしょう。女性の服装全般に言えることですが、露出度が高ければ、体のラインが出過ぎてしまうため、カジュアルに見えてしまいます。
    <ブラウス>
    ブラウスもシャツと同様です。華美なものでなければ問題ないでしょう。
  • 無地
  • 地味な色
  • ぴったりなサイズ
  • 最近流行しているオーバーサイズなものは、カジュアルさが増すので避けましょう。体のラインに合うピッタリとしたブラウスを選ぶことが無難です。
    <セーター>
    冬であればセーターがおすすめです。
  • 襟元がブカブカ
  • 袖口が極端に広い
  • ぴったりサイズで体のラインが出過ぎている
  • などはNGなので、シンプルな形状のものを選びましょう。色は黒・グレー・ベージュなどの落ち着いた淡い色を選んでおけば無難でしょう。

    1.アウター(男性)

    <コート>
    腰の辺りまでの丈で、チェックなどの柄が入っていないコートを選びましょう。膝下まで丈があるようなロングコートでもNGとは言えませんが、カジュアルになり過ぎる恐れがあるので注意しましょう。コートを脱いだ際に中の色が見えるので、内側も派手な色やイラストがないものがベストです。
    <ジャケット>
    ジャケットは、最もフォーマルさをアピールできるアウターと言えるでしょう。よほど派手なチェック柄やラインが入っている、赤やオレンジ・明るい青や緑など派手な色でなければ、基本的に失礼にはあたりません。
    <ブレザー>
    ブレザーはジャケットの種類の1つです。主に紺色や黒色で、ボタンが金属というのが特徴です。ジャケット同様、赤やオレンジ・明るい青や緑など派手な色でなければ問題ありません。

    2.アウター(女性)

    <コート>
    女性向けのコートは種類が多く、どれがベストか悩むでしょう。色は黒・グレー・ベージュ・紺色がおすすめ。装飾も派手でなければ問題ありませんが、極端にボタンやベルトが多いものは避けるのが無難です。袖にファーがあるようなものも避けましょう。
    <ジャケット>
    コートと同じく、色は黒・グレー・ベージュ・紺色がベスト。ボタンやベルトが多く、派手なチェック柄などがなければ問題ありません。
    <カーディガン>
    寒くはないけど1枚羽織りたい、という季節ではカーディガンがおすすめです。暗めの色がベストで、袖口が広がりすぎているものは避けましょう。極端にダボついているものもNGです。

    1.ボトムス(男性)

    <スラックス>
    色は黒、グレー、ベージュなどが好ましいです。たとえぴったりなサイズだとしても、スラックスはベルトをつける前提でデザインされています。なので、ベルトを付けていないとカジュアルな印象を与えてしまいます。(ドローコードやサスペンダーなど、ベルトをしない前提のパンツもありますが。)ベルトは黒やベージュで、バックルに派手な装飾(極端に大きい、形が奇抜)がないものを選びましょう。
    <チノパン>
    スラックスと同様です。色は黒やベージュ、グレーなど地味なものを選んで、丈はぴったりサイズがおすすめ。裾を折り曲げるのは、カジュアルになり過ぎるので避けましょう。

    2.ボトムス(女性)

    <スカート>
    面接はスカートでも問題ありません。色は黒や白、ベージュやグレーを選びましょう。ミニスカやホットパンツなど、露出度が高いものは避けてください。
    <パンツ>
    スカートよりもフォーマルな印象なので、パンツスタイルはおすすめです。太すぎるものやタックが極端に多いものはできるだけ避けるのが無難です。

    1.靴(男性)

    <革靴>
    黒色や茶色で、先があまり尖っていないものがおすすめです。男性が履く靴の中で最もフォーマルなものが革靴なので、バイトの面接で履物に迷ったら革靴を選びましょう。
    <ローファー>
    革靴同様、黒や茶色で装飾が少ないものなら問題ありません。形や柄によってはカジュアルになりすぎるものもあるので、底が厚いものや先が尖っているもの、ラインが入っているものは避けましょう。
    <スニーカー(派手でないもの)>
    私服で面接に臨む場合は、スニーカーでも問題ありません。ローカットで底が厚くないものなど落ち着いたデザインで、色は白色か黒色でなるべく一色のほうが無難です。

    2.靴(女性)

    <パンプス>
    派手な柄や装飾がないものがベストです。ヒールが高すぎるものや細いものはNGなので、太めで高さは3~5センチがベストです。
    <ローファー>
    スーツに合わせる場合はローファーはNGですが、私服であれば問題ありません。黒色や茶色で、派手な装飾がないものがベストです。
    <スニーカー(派手でないもの)>
    男性と同じように、派手でなければスニーカーでも問題はありません。ローカットで底が厚くないものなど落ち着いたデザインで、色は白色か黒色でなるべく一色のほうが無難です。

    3.服装”自由”でNGなことが多い具体例(男女問わず)

    ここからは服装自由の「NG例」を紹介します。OKの具体例は男女別で挙げましたが、NG例は男女共通でご紹介します。

    1.トップス

    <スウェット>
    スウェット生地のトップスは緩めのサイズ感で、カジュアルな着こなしには向いています。しかし面接ではだらしない印象を与えてしまうのでNGです。一般的には部屋着のイメージを持っている人も多いので面接時は避けましょう。
    <ジャージ>
    スウェットと同じく、カジュアル過ぎるイメージを与えてしまうのでNGです。アルバイトの種類によっては、仕事中の服装でジャージを推奨している場合もありますが、あくまで面接なので印象を良くしましょう。
    <タンクトップ>
    タンクトップは、肌の露出が多すぎるのでNGです。蒸し暑い日はタンクトップを着たくなりますが、カジュアル過ぎるので避けましょう。アウターを着ていても、肌が見えすぎるのでNGです。
    <派手なロゴ>
    Tシャツや襟付きのシャツ・ニットなどでも、ロゴが派手なものはNGです。デザインが落ち着いていても、派手な色や大きめのロゴが1つあれば、カジュアル過ぎる印象になってしまいます。
    <派手なイラスト>
    ロゴと同様、1つでも派手なイラストがあればカジュアル過ぎる印象になります。色が地味であっても、イラストがあるものはできるだけ避けましょう。

    2.アウター

    <スカジャン>
    スカジャンは基本的に派手なデザインの服装なので、面接時は避けましょう。デザインが派手でないものであっても、サイズ感がカジュアル過ぎる印象を与えてしまいます。
    <MA-1(エムエーワン)>
    近年若い方を中心に流行したMA-1(エムエーワン)ですが、デザインがカジュアルなので避けたほうが無難です。アウターであればコートやジャケットを選んでください。
    <派手な装飾>
    どの服装にも言えますが、派手な装飾のものはNGです。ロゴやイラストだけでなく、袖・襟などに独特なデザインが施されているものは避けましょう。

    3.ボトムス

    <スウェット>
    トップスと同様、スウェット生地のボトムスはNGです。最近はスタイリッシュなスウェットパンツも増えていますが、やはりカジュアルで部屋着のような印象があるので避けましょう。
    <ジャージ>
    ジャージー素材のボトムスとして人気のあるジャージも、カジュアル過ぎるのでNGです。ラインやロゴが入っていないものもありますが、素材やサイズ感がゆったりしているので避けたほうが無難です。
    <ジーパン>
    ダメージがなく、ストレートなデザインでも、ジーンズはカジュアルな印象が強いので避けましょう。
    <短パン>
    夏であっても短パンはNGです。肌の露出が必要以上に増えてしまうので、カジュアル過ぎるように見えてしまいます。
    <露出度の高いスカート>
    主に女性ですが、露出が多いスカートもNGです。ロングでシンプルなスカートであれば問題ありませんが、極端に短いものは避けましょう。

    4.靴

    <サンダル>
    どんなデザインであっても、サンダルは面接に相応しくありません。近年はさまざまなスタイルのサンダルが発売されていますが、カジュアル過ぎるのでNGです。
    <ブーツ>
    丈が高いものでも低いものでも、ブーツは基本的にNGです。ほかの服装との違和感やギャップが生じてしまいますし、色が地味でもデザイン的にカジュアル過ぎるのでやめておきましょう。
    <ハイヒール>
    ピンヒールやハイヒールの靴もNGです。スーツに合わせるなら多少ヒールが高くてもOKな場合はありますが、やはりヒールの低いものがベストです。
    <派手なスニーカー>
    原色、派手なデザイン・ロゴ・柄のスニーカーはNGです。スニーカーのデザインはかなり豊富なので、履いていく前にOKかNGか、しっかりと確認しておきましょう。

    4.服装以外(カバン、髪型など)の身だしなみマナー

    バイト面接の服装自由という観点から、ここまで男女別・服装別にOK例とNG例を紹介してきました。では、服装以外の身につけるものなどのマナーはどうでしょう?ここでは
  • カバン
  • 髪型
  • メイク
  • の4点について、覚えておくべきマナーを紹介します。

    ・カバン

    カバンは、履歴書やその他資料などA4サイズがすっぽりと入るサイズがベストです。リュックでも問題ありませんが、椅子や椅子の下に立てて置くのがマナーなので、立てかけやすいものやそのまま自立するタイプがおすすめです。

    ・髪型

    まとまりがあって爽やかな髪型を意識しましょう。色はなるべく黒、暗めの茶色でも問題ありません。職種によっては黒以外NGの場合もあるので注意しましょう。男性は整髪料でまとめて前髪を上げるか流しましょう。女性は長い場合はゴムで結ぶのがベストです。
    詳しいスタイリング方法はこちらをご覧ください。
    ☑バイト面接はどんな「髪型」がベスト?好感度がアップするヘアスタイル集

    ・爪(ネイル)

    爪は短く切って清潔感を保ちましょう。女性はネイルを避けて、長すぎる場合は少しでも短くしておくことをおすすめします。

    ・メイク

    ナチュラルメイクを意識して、つけまつげやカラーコンタクトは避けましょう。ノーメイクだと顔色が悪く見える方は、薄めのファンデーションやチークを塗るのがベストです。メイクも第一印象を良くするために活用できます。詳しいメイク術はこちらをご覧ください。
    【バイト面接】メイクは履歴書くらい重要です!採用される確率を上げるメイク術

    5.業種別に見る服装“自由”の考え方・マナー

    アルバイトと言っても、業種はさまざまです。面接時の服装やマナーなど、押さえるべきポイントを業種別に説明します。

    ファミレス・居酒屋などの飲食系(ホール)

    飲食系のアルバイト面接は、服装自由な場合がほとんどです。食べ物を扱う職場なので、全体的に清潔感を意識しましょう。元気で明るいほうが好まれるので、笑顔でハキハキ喋ると好印象を与えられるでしょう。

    ファミレス・居酒屋などの飲食系(キッチン)

    意識するポイントは飲食系のホールと同じです。ただし、キッチンの方がより食べ物との距離が近いので、清潔感には一層気を遣いましょう。まとまった髪型で、爪は短く清潔に。ホールでなくても接客する可能性はあるので、笑顔とハキハキした喋り方を心がけましょう。

    コンビニやスーパーなどの販売系

    飲食店と同じで食べ物を主に扱う職場なので、清潔感は重要です。落ち着いた服装を心がけ、真面目な印象を与えられるよう意識してください。元気よくというよりも、愛想が良い、物腰が柔らかい、というほうが好印象です。

    コールセンター

    コールセンターは対面でお客様と接する機会がほとんどないので、ほかのアルバイトに比べて服装の自由度が高いことが多いです。(髪型はなんでもOKであったり、私服の色も指定がなかったり、など)しかし面接時の服装は華美になり過ぎないよう、上記で挙げた例を意識してください。声の出し方や声色、声量が重要視されるので、あらかじめ少し大げさにハキハキ喋るような練習をしておくことをおすすめします。

    アパレル

    アパレルの場合は、ファッションセンスが合否に大きく関わります。派手すぎるとNGですが、そのお店やブランドに合う服装を選びましょう。ブランドに合わせることも重要ですが、流行に敏感であることをアピールするため、トレンドも意識しましょう。帽子やスカーフは面接に相応しくないのでNGです。

    塾講師

    真面目さが重要な塾講師は、面接時に「スーツ着用必須」と記載がある場合もあります。ですが、特に記載がなければ自由で構いません。襟付きのシャツやスラックスを着用し、髪型はシンプルにしましょう。子どもだけでなく保護者にも頻繁に会うので、言葉遣いやマナーにも気をつけましょう。

    6.面接時の基本的マナー(準備や本番で気をつけること)

    主に面接時の服装に関して記述をしてきましたが、服装以外の基本的なマナーを少しご紹介します。アルバイト面接が初めての方や不慣れな方はぜひチェックしてください。
    バイト面接のコツなどを別コラムでも紹介しています!面接に落ちて受かり方がわからない方や、しっかり準備をして面接に臨みたい方はご覧ください。

    ・担当者との連絡の段階で確認するべきこと

    面接の日程や詳細を確認するため、担当者との事前連絡は電話で行われることが一般的です。メールやエントリーフォームで完結する場合もありますが、事前連絡の段階から面接が始まっているという意識を持ってください。
    また、「面接時の服装」に関して記載がない場合は「服装はどうすればよいか?自由なのか、担当者に聞くべきか聞かないべきか?」いろいろと迷う方がいるのではないでしょうか。
    結論は【服装に関しての問い合わせは基本的にNG。記載がない場合は自由】です。
    指定がある場合は必ず記載されるので、記載がないということは自由だと解釈してください。服装に関する問い合わせを担当者に行うと、基本的にはマナーの部分なので、「一般常識がない」と思われかねません。指定がなければこれまでの記述を参考にして服装を吟味してください。

    ・準備段階(履歴書、持ち物)

    履歴書が必要なのか、必要であれば事前に提出なのか当日持ち込みなのか。これは事前に確認し、記載がなければ担当者に聞きましょう。紙ベースやデータベースなど方法にも違いがあるので注意しましょう。
    面接時の持ち物は必要最低限にしましょう。その後に予定があるからといって大荷物で行くのは失礼です。どうしても荷物が増えてしまう場合は、別のカバンをコインロッカーに預けるなどしてください。
    レチェック式の準備リストを用意したので、以下をお役立てください。

    ・到着まで(何分前に着くか、着いてからどうするか)

    当日、面接会場に到着する時間は、「約束の5~10分前」が理想です。早すぎても迷惑になるので、ギリギリにならない程度で早めに着くことを意識しましょう。
    会場に着いてからは、会社のルールや面接の流れに沿って行動しましょう。たびたび注意事項を言われることもあるので、相手が話すことを聞き逃さないよう心がけてください。わからないことがあればすぐに質問するのがベストです。

    ・話し方(敬語、口調、テンポ)

    業種にもよりますが、暗いほうが好印象ということはありません。どの業種の面接でも、明るく元気な印象を与えるよう努力しましょう。
    敬語や言葉遣いに関して不安がある場合は、事前にネットなどで調べておくことをおすすめします。相手の目を見て、ハキハキと話しましょう。テンポは緊張で早くなりがちなので、ゆっくりを意識すると上手くいきます。

    7.バイト面接の「服装自由」の具体例と基準を面接前に確認しておこう!

    今回のまとめです。
  • バイト面接の服装は色やデザイン、装飾に気をつけるべき
  • 髪型、爪、メイクは「清潔感」を意識するべき
  • 業種別に服装自由の概念は違うが、面接には一定の基準がある
  • 面接当日は、余裕を持って行動し、人となりを見られているという意識をもつべき
  • バイト面接の「服装自由」の基準をはじめ、面接に関するアナタのお悩みを少しでも解消できれば嬉しいです。
    求人情報を事前にしっかり確認して、直接聞くべきことはメモをしておくなど漏れがないように意識してみてください。準備がしっかりできれば、本番は余裕を持って臨めます。
    合格するためにも、服装・身だしなみ・マナーに関して、より具体的にチェックしておいてください。
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