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アルバイトの面接に役立つ履歴書の志望動機の書き方を伝授

飲食業界や飲食店で働くためには、まず面接を受ける必要があります。
そのため求人の応募書類を作ることから始まりますが、
この応募書類を作るのって、なかなか骨が折れる作業ですよね。

応募書類として作成する履歴書や職務経歴書などは、職歴など色々な項目を書かなければいけません。

特に頭を使う項目の一つが、志望動機。
いざ書類に向かって志望動機を書こうとしてみると、意外にスムーズには書けないもの。

そこで今回は、履歴書や職務経歴書の作成において重要な志望動機の書き方やコツをご紹介したいと思います。

●目次

  • 志望動機は熱意を伝える大切な項目
  • 意外と難しい志望動機の書き方
  • 志望動機の書き方にはコツがある
  • 志望動機の書き方を学べば面接にもプラスになる
  •  

●志望動機は熱意を伝える大切な項目

アルバイトの面接に役立つ履歴書の志望動機の書き方を伝授

 
志望動機をどう書けばいいのかわからなくて困っていませんか?

履歴書や職務経歴書で書く志望動機は、実は応募書類で一番先に目を通される項目でもあります。

仕事をする上で大切なものは、やっぱり「やる気」や「仕事に対する意欲」
それを判断するために、採用側は志望動機にしっかりと目を通します。

ここで、大手求職者向け求人サービス会社のエン・ジャパンが企業265社の採用担当者に向けておこなったアンケート(https://mid-tenshoku.com/resume-taisaku/jinji-chumoku-point/)を見てみましょう。

このアンケート内の「応募書類で内容に不足があるのはどの項目ですか?」という質問に対し、34%もの企業が志望動機に不足がある応募書類が多いと回答しています。

このことからたくさんの履歴書や職務経歴書を見ている採用担当者の方の約3分の1が、志望動機の内容を細かくチェックしていることがわかります。「志望動機なんてありきたりのことを適当に書いたらいいや」と軽く考えるのではなく、それほど重要な項目であることを忘れてはなりません。

●意外と難しい志望動機の書き方

アルバイトの面接に役立つ履歴書の志望動機の書き方を伝授

 
さきほどのアンケート結果でもあったように、求人へ応募する人の多くは志望動機の書き方や伝え方をあまり理解していないようです。

「志望動機だから、とにかくここで働きたいって書けばいいのでは?」
「給料の高さが魅力的だと素直に書いたらダメなの?」

このような考えで簡単に志望動機を書いてしまうとちょっとマズいかも……。

その他大勢の履歴書や職務経歴書に埋もれてしまい、採用を勝ち取ることが難しくなってしまうかもしれませんよ。

では、一体どのようにして志望動機を書けばいいのでしょうか。

ここからは、実際に転職を経験してきた筆者が教える志望動機の書き方に関するコツをみなさんに伝授していきたいと思います。

志望動機の書き方に悩む人でも、このコツを学べば苦手な応募書類作りを克服できるかもしれませんよ。

●志望動機の書き方にはコツがある

アルバイトの面接に役立つ履歴書の志望動機の書き方を伝授

 
志望動機を上手く書けば、採用側にもしっかりと自分の熱意とやる気をアピールすることができるはず。

また面接のことを意識して志望動機を書けば、実際に志望動機を話す場でもスムーズに言葉が出るようになりますよ。

これから紹介する3つの書き方のコツを覚えて、自分なりの志望動機を作ってみましょう。

◆1.最初に志望の動機を簡潔に書こう

履歴書や職務経歴書の志望動機を書く時に大切なことは、採用側に一番伝えたい想いを一番初めに書くこと。

文章を書き始めると、結局何を書きたいのか分からなくなってしまうことはありませんか。

最初の前置きを長々と書いてしまうと、一番伝えたいこと部分が文章の最後にきてしまいます。つまり、読み進んでみないと志望動機の肝の部分が伝わらないということですね。

採用担当者の方は、たくさんの書類に目を通します。ですので、最初から最後まで全てを読まないと想いが伝わない文章は読む人に負担をかけてしまうかもしれません。

まずは結論を先頭に書き、そこから理由などを付け加えつつ文章をわかりやすくまとめるようにしてみましょう。

◆2.次に具体的なエピソードを書こう

一番初めに結論(伝えたい想い)を書いた後は、具体的なエピソードで文章に肉付けをしていきましょう。

ただそのお店で働きたいと書くだけでは魅力的な志望動機にはなりません。
採用担当者の方の目に留まるためには、具体的なエピソードを盛り込むことが大切です。

飲食店の求人であれば、実際にお店へ訪れた時の思い出や感想を加えてみるといいかもしれません。

自分だけのエピソードを盛り込むことで、魅力的な志望動機を作ることができます。

◆3.今後お店でどのような仕事をしていきたいのかを書こう

志望動機だからといって、お店に入りたい気持ちだけしか書いてはいけないというルールはありません。

志望動機に加えて、今後どのような仕事をしていきたいかなどの目標をプラスアルファで付け加えてみましょう。

他の人が書く志望動機と差別化することができますし、やる気のアピールまでできますよ。

●志望動機の書き方を学べば面接にもプラスになる

アルバイトの面接に役立つ履歴書の志望動機の書き方を伝授

 
レストランやカフェなどの飲食店・飲食業界で働きたいなら、とにかく求人に応募をすることが大切です。

そして求人に応募するならば、書類選考に受かるための履歴書や職務経歴書を作らなければいけません。

特に志望動機は採用側も気にする項目なので、上手く自分のことをアピールできるような志望動機の文章を作りたいですよね。

希望する職場で働くためにも、今回ご紹介した書き方を参考にして自分なりの素晴らしい志望動機を考えてみましょう。

●参考URL
志望動機が書けない…ゼロから志望動機を生み出すための3つのテクニック。 | 志望動機の書き方・例文 | 新卒就職相談(就活)・内定獲得支援なら就職エージェントneo
https://www.s-agent.jp/reason/reason_3technic.php

書き出しから締めくくりまで 志望動機の書き方 例文付きで解説します|転職エージェントのパソナキャリア
https://www.pasonacareer.jp/column/cat4/171212/

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