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飲食店の職場恋愛は成就率80%!?悩める方のためにバイトラブを徹底解説!

今回は、食職コラム史上初の恋愛コラムを大公開します!

今日のテーマは「バイトラブ」。飲食店で働いたことのある方は経験済みかもしれませんが、飲食店の現場というのは何かと恋愛事情が生まれやすいものです。

タウンワークマガジンが2016年に行った「学生時代に経験したアルバイトで、直近の職種を教えてください」というアンケート回答でも、全体の約5割、上位4位が飲食業界で占められる結果となりました。「アルバイトの職場で付き合った方の雇用形態について教えてください。」という質問に対しては、8割がアルバイトだったということも明らかになっています。

職種 %
居酒屋 21.6
ファミマ・レストラン 10.5
カフェ 8.9
ファストフード 8.4
コンビニ 8.4

参考資料:「TOWNWORK マガジン

飲食店の職場恋愛は成就率80%!?悩める方のためにバイトラブを徹底解説!

恋愛成就率80%の“飲食アルバイトラブ”。

今回は①なぜ職場恋愛が多いのか?②飲食業での成就率が8割の理由を2本柱でお伝えしていきたいと思います!職場に気になる人がいる方、先輩に告白されて交際を悩んでいる方は必見です!

■そもそも、なぜ職場恋愛が多いのか?

飲食店の職場恋愛は成就率80%!?悩める方のためにバイトラブを徹底解説!
まず初めに、職場恋愛の成就率が多い理由を解いていきましょう。
これは恋愛心理学の「ザイオンス効果」という法則によって説明することができます。

「ザイオンス効果」とは、恋愛心理学の1つで、“会う回数が多いほど相手に好印象を抱きやすくなる”『単純接触効果』のことを意味します。

一目惚れなどの特例はありますが、人間は一度合っただけの人よりも、目にしたり話したりする機会が多い人のことを好きになりやすい傾向にあるのです。

みなさんには、席が隣になったクラスメートのことを好きになったり、TVで流れるCMソングを効いているうちにその曲が頭から離れなくなるといった経験をしたことはないでしょうか?こういった場合「単純接触効果」が働いていると考えられ、無意識のうちに相手への好意が脳内に刻み込まれているということになります。

社会の職場環境も同じです。
社会人が日々働いている時間を8時間とし、週5回出勤することを考えると、

①1週間の勤務時間:8h×5日=40h/週
②1ヵ月の勤務時間:40h×4週=160h/月
③1年の勤務時間:160h×12か月=1920h/年

上記のように、1週間で40時間、1ヵ月で160時間、1年間で1920時間も働いていて、就寝以外の活動時間を約18時間(6:00~0:00)として考えると起きている時間の半分を仕事に費やしていることが分かります。

つまりはがっつり働くということは、それだけ職場の人と過ごす時間が多いということで、働き者にとっては職場は恋愛のステージになることは十分にありえるのです。

「バイト先で、好きな人ができた。でも恋愛はNGかな?」
「何もしないまま、この気持ちにフタをしたほうがいいのでは…」

みなさんは、そう思っていませんか?
しかし「バイト恋愛=禁止」なんてことは、ありません!
筆者の知人では、バイト先で知り合って彼氏彼女になった年の差カップルや
アルバイトと店長で結婚したカップルだってたくさんいます。

いまや、職場恋愛は全く珍しくありません。

職場を理由に何もできずにいるアナタ。何もしなかったことを後々後悔するのであれば、何か行動した上で失敗、成功を学んだ方が、恋愛だって人生だって、きっと面白いはずです。

■飲食バイトラブが成就率80%の理由

飲食店の職場恋愛は成就率80%!?悩める方のためにバイトラブを徹底解説!
次に、飲食店の恋愛成就率が高い理由についてお話します。
これは筆者の体験談や知人の意見も含んでいるのですが、飲食店勤務はメンバー間のコミュニケーションが多いことが何よりの理由だと考えられます。

アルバイトラブが多いと言われる居酒屋、レストラン、カフェはお客様により良いサービスを提供すべく仲間同士で連携をとり会話をする機会が非常に多いです。

また、個人の能力としてテキパキとスピーディに動けることや、
笑顔、対人力に重きを置く文化の職場環境です。

そんな中、居酒屋でハキハキ声を出して素早く調理をする店長、
後輩のミスを的確に指摘しフォローする先輩、1つ1つの仕事を丁寧に優しく教えてくれる上司、笑顔が絶えないスタッフなど…簡単ではない仕事をテキパキとこなす人たちの姿は、とても魅力的に感じられ「頼もしい」「頑張っているな」「憧れる」と必然的に好印象を抱きやすい状況にあるのです。

事実、筆者はこれまで様々な飲食店で働いてきましたがどの職場でもバイト同士、
社員とアルバイトの間でカップルが誕生していました。

当時のメンバーに「なぜ職場の人を好きになったのか?」と尋ねると

・優しくて、仕事がデキる先輩がかっこよく思えた(20代女性:アルバイト)

・後輩が毎日悩みながらも一生懸命頑張っている姿を見ていたら、好きになってた(30代男性:店主)

・普段は厳しい先輩も、仕事終わりは優しくて、そのギャップに萌えた(10代男性:アルバイト)

・いつも同じシフトの先輩がいて、話す機会が多かった。気づいたらその人に会えることが嬉しくて仕事に行くのが楽しくなっていた。(20代男性:アルバイト)

上記のようなリアルな現場の声を聞き出すことができました。
入りたてのアルバイトや後輩は、一生懸命仕事に取り組む姿勢を支えてあげたいと思われる、ベテランスタッフや店長は、カッコイイ、普段と仕事のギャップが良いと思われる傾向にあると、アンケート結果より考察できますね。

ピーク時は目まぐるしく忙しく、チームワークが必要となる飲食店。

だからこそ、相手の本気や頑張る姿が目に見えて分かりやすいことや、1つのことを一緒に成し遂げている共同意識(類似性の法則:自分と似たものに好感を持つ心理)が働くことで、恋愛に落ちやすいのかもしれません。

■恋愛は自由!でも注意しておくべきこと

飲食店の職場恋愛は成就率80%!?悩める方のためにバイトラブを徹底解説!
いかがでしたか?
「職場恋愛が多い理由」「なぜ飲食店アルバイトの恋愛成就率は8割もあるのか」という疑問を心理学と飲食アルバイトのOB・OGの証言より徹底解説しました。

恋愛をすることは自由。たとえそれが職場恋愛であってもです。

しかし、自由と言えども気をつけておくべきことがあるのも事実。
それは「公私混同してはいけない」ということです。

公私混同は、仕事中にプライベートの出来事を持ち込むこと。(その逆も然り)
例えば、休日のデートで喧嘩したカップルが、出勤時にもその険悪なムードを漂わせ、コミュニケーションがうまく取れず仕事に支障をきたすようではいけません。
他にも、恋人と話している他のスタッフと嫉妬したり、万が一別れた際に一緒に仕事したくないなど駄々をこねる様では、職場恋愛は辞めた方がよいでしょう。

あくまでも、オンオフをしっかりと切り替え周りの迷惑にならない様、努めることが前提でバイトラブを楽しむことをおすすめします。

もしかすると職場によっては「恋愛禁止」ルールを設けている場合もなくはないので、そこは事前に先輩に確認しておくといいかもしれませんね。

以上、あなたの人生をより楽しむための食×職(恋愛)コラムでした。
次回は、バイト仲間から恋愛関係に進展させたい方のための
「バイト先での恋愛アプローチ方法」をご紹介します!

【参考URL】
・バイト・仕事を楽しむキャリアマガジン:https://cg.moppy-baito.com/
・マイナビウーマン:https://woman.mynavi.jp/article/170428-29/
・TOWNWORK マガジン
https://townwork.net/magazine/job_wpaper/st_trend/31856/#bmb=1?vos=dtwnsvws1800001

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