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バイト初日に辞める人が続出?飲食店が続かない人の共通点

バイト先に新人さんが来た!と思ったら、次の日から来なくなったという経験はありませんか?実は、飲食店のバイトが続かない人にはいくつかの共通点があります。
今回は飲食店のバイトが続かない人の共通点、バイト初日で辞めるデメリットや長く続けるためのコツをご紹介します。

●なぜバイトは続かない?辞めたくなる?

バイト初日に辞める人が続出?飲食店が続かない人の共通点

バイト初日で辞めてしまう人、初日ではなくても3日、1週間、1か月で辞める人は少なくありません。辞めなくとも、心の中で辞めたいと思いながら働いている人もいます。
では、なぜバイトをすぐに辞めたくなるのでしょうか?一番の原因は、自分の理想と現実とのギャップからくるものです。
「こんなはずじゃなかった」「思ってたのと違う」と現状が自分の理想と差があればあるほど、モチベーションは下がってしまいます。結果的に、働き続けようと意志が無くなっていきます。

●飲食店が続かない人の共通点とは

バイト初日に辞める人が続出?飲食店が続かない人の共通点

飲食店のバイトをすぐに辞める人には5つの共通点があります。この特徴に当てはまるものが多い人ほど、初日に辞める可能性が高くなります。

①人見知り・コミュ障の人

接客が重視される飲食店のバイトにおいて、人見知り・コミュ障の人は最初から大きなハンデを持っています。声が小さい・目が合わせられない・台詞が上手く言えないといった接客での不得手が多ければ多いほど、先輩スタッフや社員から注意される頻度も増えます。
自分に向いていないことをできるようにと注意されるのは、強いストレスを感じるものです。そういった環境から、自分はこの職場に向いていないと早々に見切りをつけてしまい、すぐに辞めてしまうというケースは多々あります。

②マルチタスクが苦手

バイト初日に辞める人が続出?飲食店が続かない人の共通点

飲食店のバイトは、オーダー取りや配膳、片づけ、お会計といった同時進行で行わなければならない業務が多くあります。そのため一度に二つ以上のことをするのが苦手、いわゆるマルチタスクが苦手な人には、飲食店のバイトはハードルの高い職場といえます。
マルチタスクを無理にしようとすると、オーバータスクとなり、パニック状態に陥ることがあります。このような体験はトラウマにもなりかねないため、体験してしまった人は今の職場を早く辞め、別のバイト先を探そうとするでしょう。

③自分のやり方で仕事をしたがる

バイト初日に辞める人が続出?飲食店が続かない人の共通点

自分のやり方で仕事をしたいというこだわりを持つ人は、そもそも雇われる身であるバイトには向きません。店には店の都合があり、バイトに勝手に行動してもらっては困ります。場合によっては、店のオーナーや社員と衝突してしまうこともあるでしょう。
そうなるとバイト先の人間関係も悪化し、今の職場にはいられないと辞めてしまう可能性が高くなります。

④団体行動が苦手

バイト初日に辞める人が続出?飲食店が続かない人の共通点

飲食店のバイト業務は、チームワークも重要です。周りの様子を把握しつつ、必要に応じてフォローに入るといった周りに合わせて行動する、団体行動が苦手な人には飲食店のバイト業務を苦痛に感じる人もいるでしょう。
この場合も周りに合わせることに疲れ、結果として辞めてしまうケースがみられます。

⑤具体的な目標を持ってバイトをしていない

「何となくお金が欲しい」「友達に誘われたからとりあえず入った」というふうに、何となくバイトを始めた人は具体的な目標を持っていません。「稼いだお金を何に使いたいのか?」「バイトを何のためにするのか?」といった明確なゴールを定めてないと、どこを目指せばよいか分からず、バイト先で嫌なことがあるとすぐに挫折して辞めてしまう傾向にあります。
こういった人はバイトだけでなく、社会人になって就職した会社も初日や短期間で辞めてしまうことがあります。

●バイト初日で辞めるデメリット・注意したいこと

バイト初日に辞める人が続出?飲食店が続かない人の共通点

バイトに向いていないと判断した場合、別の道を模索するのも一つの手です。しかし、辞める前にもう一度バイト先で得られるものがないかしっかりと確認しましょう。
一度辞めてしまえば、そのバイト先で再び働くのは困難です。また、自分の職務履歴に傷がついてしまう恐れもあります。
働き続けていれば身に付けることができた技術、人脈、経験をよく考え、今辞めた場合と仕事を継続した場合のリスク・利益を考慮してから行動しましょう。辞めるという行為は、後戻りができません。衝動的な決断で行動するのは控えましょう。

●飲食店バイトを長く続けるためのコツとは

バイト初日に辞める人が続出?飲食店が続かない人の共通点

一番有効な手段は目的と目標を考えることです。「自分が何のために稼ぐのか」「稼いだお金で何をしたいのか」を具体的に考えてみましょう。好きな洋服を買いたい、海外旅行に行きたいといった理由でも構いません。目的と目標を決めたら、どうやってそれを成し遂げるのかを考えます。
山登りで例えるなら、
・どの山に登るか → どの飲食店で働くか
・どのルートで登るか → ホール・キッチンなど、そのお店でどうやって働くか
・どこまで登るか → 20万円貯めるまで働く、1年間だけ働くなど
具体的な目的・目標を考えた方が、バイトに対するモチベーションがぐっと上がります。

■まとめ

きちんと後先を考えた上でバイトを初日で辞めるのであれば英断ですが、考えていないのであればただの浅慮です。衝動的に辞めるのではなく、辞めた場合と継続した場合のメリット・デメリットをよく踏まえたうえで行動を起こしましょう。

今までもわたしたちは、仕事探しや長く働くためのポイントをコラムで紹介してきました。適職ややりたいことを見つけるためのコラムを、ぜひ参考にしてください。

飲食志望必見!適職を見極める無料の性格診断テスト(前編)
https://colum.shokujob.com/trouble/2019/08/7367/

2つの質問でやりたい仕事が見つかる!自己分析法(前編)
https://colum.shokujob.com/trouble/2019/02/5402/

2つの質問でやりたい仕事が見つかる!自己分析法(後編)
https://colum.shokujob.com/trouble/2019/02/5420/

やりたいことがわからない人のための仕事選び(飲食業界編)
https://colum.shokujob.com/trouble/2017/07/657/

「やりたいことがわからない問題」を解決する方法(前編)
https://colum.shokujob.com/trouble/2017/12/1320/

「やりたいことがわからない問題」を解決する方法(後編)
https://colum.shokujob.com/trouble/2017/12/1324/

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