初バイトで居酒屋はきつい?ぶっちゃけデメリット<魅力アリです

給料が高く、シフト制で融通が利くのが魅力の「居酒屋」バイト。
でも、きついイメージもありますよね。高校生・大学生で初バイトに居酒屋を希望するのはアリなのでしょうか?
 
ぶっちゃけ言えば、ありです。

でも・・・・

「接客未経験だけど大丈夫なのか」
「酔ったお客さんへの対応はどうしたらいい」
「ぶっちゃけ仕事はきついのか」
「学校にバレないのか」
「学業との両立のコツって?」

など不安もたくさんありますよね。

今回は居酒屋で初バイトをしようか迷っている高校生・大学生に、居酒屋バイトのホントのところを正直にズバッとご紹介します!きついところや、デメリットも、飲食求人サイト『食ジョブ』のスタッフが包み隠さずお伝えします。

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●目次

初バイトに居酒屋は…ありです!

初バイトに居酒屋は…ありです!

高校生・大学生で初バイトを始める場合、居酒屋で働くのはぶっちゃけありなのか?

結論から言うと…ありです!

実際に働いていた人の体験談には、
接客マナーや対応の仕方などをイチから教えてもらった。高校卒業後も役に立って良かった」
「居酒屋はメニューがたくさんあって、料理が好きなので作り方を勉強できて楽しかった
「店員もお客さんも気さくな人ばかりで、学校とは違った人間関係ができた
など、居酒屋ならではの働き方を強みに変えた例がたくさんあります。

居酒屋バイトのあるあるを紹介している記事があるので、あわせてご覧ください。

特に好奇心旺盛な高校生、元気いっぱいな大学生にはぴったりの仕事ですね。
ほかにも、居酒屋バイトには高校生にオススメする理由がたくさん。
後ほどしっかりとご紹介します。

ただし、他のバイトよりもちょっと勇気が必要なのは事実。
お酒の入ったテンションの高いお客さんが多いので、臨機応変に対応しなければならない場面があるからです。
そういったデメリットしっかりとご紹介するので、バイトを探す時に参考にしてください。

最近では、居酒屋でも未成年者から働けるアルバイト求人が増えています。関西の飲食店求人に特化した「食ジョブ」では、オススメ求人を載せているので、バイト探し中の人はチェックしてみてください。

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居酒屋がオススメの理由

居酒屋がオススメの理由

まず、居酒屋でバイトする一番のメリットは「一足先に社会勉強ができる」点です。

高校生・大学生は、まだ社会に出ていないため、働き始めてもすぐには接客マナーや社会人としてふさわしい言葉遣いなどができないことが多いですよね。

居酒屋では、こうしたマナーや言葉遣いがマニュアル化されていることが多く、わからなくてもイチから勉強することができます。

例えば、敬語に慣れ親しんでいない場合、お客様に次のような言葉遣いをしてしまうことがあります。

「わかりました」 「とんでもございません」「座ってください」

これは、それぞれに

「かしこまりました」「恐れ入ります」「おかけになってください」

の言い間違いで、咄嗟に使うとお客様に失礼になってしまいます。

接客の言葉遣いを学びたい方は、こちらで学べますよ。

最初はできなくても、実際に働いていると、お客様と接するうちに自然とこのような言葉遣いができるようになります。また、困った時の対応の仕方なども臨機応変に教えてもらえますよ。

とくに高校生は、こうしたコミュニケーション能力を身に着けることで、大学に入ってから、働き始めてからも苦労することなく働くことがきるのが魅力ですね。

二番目のメリットは「学校にはない人脈ができる」点です。

居酒屋では、働いている人の大半が大学生や社会人です。経験を積んだ目上の人と一緒に働けるので、高校の友人からはもらえない刺激がもらえます。進路の相談に乗ってもらったり、人生経験豊富な先輩に悩みに乗ってもらったりできますよ。

また、仲のいい職場なら遊び仲間として仲良くしてもらえることがあります。
休みを合わせて一緒にBBQや旅行に行ったり、仕事終わりにカラオケに連れて行ってもらえることも。また、音楽の趣味が合って一緒にフェスに行くこともあるそうです。

色々と今後につながる人脈が築ける点も、居酒屋のバイトならではのメリットだと言えます。

三つ目のメリットは「バイトの中でも高時給」ということです。
飲食業のバイトの中でも、居酒屋は高時給です。時給が高いので、限られた時間でしっかりと稼ぎたい人にぴったり。

都道府県にもよりますが、居酒屋ホールのアルバイトの場合、時給900~1,000円以上が相場です。
17時~22時までの1日5時間の短時間集中勤務でも、週5日で働いた場合、月給は約100,000円になります。

しっかりとコツコツ給料を貯めれば、化粧品やブランドの小物など、高校生ではなかなか買えないグッズを買うこともできます。彼氏や彼女に少しいいプレゼントをあげたり、親に贈り物をしたりできると思うと、バイトのやる気も上がりますね。

このように、目標をはっきり定めて働くのもモチベーションアップに繋がります。

以上、「社会勉強ができる」「人脈が広がる」「高時給」の3つを、居酒屋で働く主なメリットとしてご紹介しました。

一方で、どんな仕事にもデメリットはあります。
次に、居酒屋で働く前に知っておきたいデメリットをご紹介します。

居酒屋でバイトをするデメリット

高校生が居酒屋でバイトをするデメリット

居酒屋で働く際のデメリットは、何と言っても「学生生活との両立が難しい」という点です。

学業との両立や、働く時間帯によっては生活リズムが狂う可能性も…。
これがきついと感じる部分です。

主に3つのポイントに分けて、詳しくご紹介します。

【1】学生生活のスケジュールとの両立

学生生活は、多忙です。普段の授業はもちろん、テスト期間や部活動、受験に向けた勉強に学校行事など、ほぼ毎月色々なイベントがあります。

実際に居酒屋でアルバイトをしていた高校生・大学生の中には、授業がと部活が終わった後にアルバイトをし、テスト期間には更に帰宅後に夜中までテスト勉強をする…というハードスケジュールになってしまった人も。

体調管理のためにも、実際にどの期間にどれくらい働けるのかあらかじめ確認してシフトの計画を立てておくことが大切です。

【2】出勤時間によっては睡眠時間が少なくなることも

居酒屋は、主に夕方から深夜、明け方までの営業時間のところが多いです。

高校生は、労働基準法により夜の22時までにしか出勤することができませんが、それでも働き終わるのは夜になります。

そこから帰宅し、一息ついたり勉強したりするとあっと言う間に日付が変わっていた…なんてことが起こりやすくなります。若く体力に自信がある場合でも、こういった生活が何日も続くと疲れが蓄積されて体調を崩してしまいます。

学業に影響が出たり、バイト先に迷惑がかかったりするのは本末転倒。
自分の体力を過信しすぎずに、シフトを考えることが大切です。

法律に関する知識は、こちらをご覧ください。

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【3】居酒屋の仕事は体力勝負!

居酒屋の仕事は、給料が高い分思っているよりも大変です!
忙しい時間帯には常に動き回っていることはザラ。

せっかく働き始めたのに、シフトを詰め込み過ぎて、体力が追いつかず寝坊や遅刻をしてしまう…という事態は絶対に避けたいですよね。

体力に不安がある場合は、土日や長期休みに集中して働くというのもありです。

≪スケジュール例≫

お店が忙しくなる週末&休日に重点的にバイトに入る例

  • ・月曜日 休み
  • ・火曜日 予備校
  • ・水曜日 17時~22時(バイト)
  • ・木曜日 予備校
  • ・金曜日 17時~22時(バイト)
  • ・土曜日 17時~22時(バイト)
  • ・日曜日 17時~22時(バイト)

休日に働く場合は時給が高くなるお店もあるので、募集要項をチェックしてみましょう。
居酒屋でアルバイトを始めたいのなら、事前に自分の体調やスケジュールを詳しく確認しておくことが大切なんですね。

また、もう一つのデメリットとして「学校・親にバレる可能性がある」という点があります。
もし学校がバイト禁止で、隠れてバイトしていた場合、居酒屋は学校の先生や親も来る可能性がある場所なので、バレてしまう危険性があります。
どうしても働きたい場合はあらかじめ許可を取った方がいいでしょう。無理な場合は、諦めた方が得策です。

どうしても隠れて居酒屋で働きたい場合は、学校や自分の家の最寄駅から離れた場所の居酒屋を選んだり、接客で表に出る必要のないキッチン業務を希望するという手もあります。

以上が居酒屋で働く際の主なデメリットです。
まずは自分が本当に働けそうか、じっくり考えてみるのがいいでしょう。

居酒屋バイトが向いている高校生・大学生とは

居酒屋バイトが向いている高校生とは

どんな仕事でも、「向き・不向き」はあるものです。
もちろん、それは居酒屋のアルバイトにもあります。

次に、居酒屋のアルバイトに向いている高校生の特徴をご紹介しましょう!

【1】とにかく明るくて活発

高校生・大学生の何よりの武器は、若くて元気があることです。
未経験で仕事が出来なくても、経験不足は笑顔とやる気でカバーしましょう。
挨拶は必ず大きな声でする、言われたことをすぐにやる、笑顔で受け答えするなど、最低限の仕事をしっかりと行いましょう。また、やるべき仕事がわからない時には「次に何をしたらいいですか?」「できる仕事はありませんか?」と積極的に先輩に聞くようにしましょう。一生懸命働く姿で、自然と評価もアップするはずです。

【2】居酒屋の仕事に興味がある

人と接するのが好きだったり、おしゃべりが好きな人が当てはまります。居酒屋の雰囲気が好きだったり、店員やお客さんとのコミュニケーションを積極的に楽しめる人なら大丈夫!お酒などの知識が初めはなくても、だんだんと覚えて行けばOKです。お酒やおつまみなどのメニューも、興味を持ったらすぐに楽しく覚えられるもの。
「これはどういう食べ物ですか?」「どんな味のお酒ですか?」など、先輩に積極的に質問をして、どんどん知識を吸収しましょう。

【3】好奇心旺盛でガッツがある

飲食店の中でも、大人の世界というイメージが強い居酒屋。そこに飛び込むのは勇気もいりますが、「未知の世界に飛び込んでみたい」「まだ経験したことのない仕事がしてみたい!」そんなガッツのある人なら大丈夫です。好奇心旺盛で、不安よりも知る喜びが勝つような人は、居酒屋で働くのにきっと向いていますよ。

稀に例外もありますが、居酒屋で働く人は、面倒見がよく話好きな人が多くいます。
多少不安はあっても、ガッツがあれば大丈夫。

実際に居酒屋で働いている人の雰囲気は、以下のコラムでも勉強することができます。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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居酒屋バイトを探すコツ

居酒屋バイトを探すコツ

居酒屋で働いてみたい!と思ったあなたに、ぴったりの居酒屋バイトを探す方法をお教えします。

【1】未経験・高校生歓迎の募集を探そう

まずは、「未経験可」「高校生・大学生歓迎」の案内が出ている募集を探しましょう。「高校生可」のお店は、これまでにも高校生を採用していて、学業やシフトにも配慮してくれる場合があります。また、「未経験可」のお店は、新人教育に慣れていることも多いので安心して働けます。

【2】個人経営?チェーン店?好みのお店を選ぼう

これは個人の好みの問題なので、自分が働きやすそうだと思った方を選んでください。
チェーン店は、業務がマニュアル化されていたり、研修制度が整っていたりするので初めての場合でも働きやすいというメリットがあります。
一方の個人店は、マニュアルがないことが多いですがアットホームで働きやすい雰囲気のお店が多くあります。わからないところは先輩が丁寧に教えてくれるので安心してください。

【3】就業時間や年齢制限を今一度チェックしよう

応募したいところがだいたい決まったら、もう一度その店の就業時間や年齢制限を確認してみて下さい。高校生は労基法によって働ける時間に制限があるので、応募している時間帯によっては働けなかったり、ほとんどシフトに入れないなどの問題がある場合があります。
応募前に一度しっかり確認しましょう。

年齢制限や就業時間については、以下のコラムが参考になります。

まとめ

まとめ

今回は、高校生・大学生の初バイトで居酒屋を選ぶ際の、大切なポイントをお伝えしました。
ざっと内容をまとめておきます。

  • ・高校生・大学生で初バイトに居酒屋は…あり!
  • ・ただし学業との両立は必須 事前にしっかりスケジュールの確認を
  • ・居酒屋バイトに向いているのは「明るく・好奇心旺盛・居酒屋の仕事に興味がある」人
  • ・応募前にきちんと条件を確認しておく

ぜひ以上のポイントを抑えながら、居酒屋の初バイトに応募してみて下さい。
有意義な高校生活も、楽しいアルバイト生活もどちらも充実したものになるよう、応援しています。

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